
明日はいよいよ魔法のプロジェクトの「魔法の言葉 成果報告会」です。
こちらには、報告会でプレゼンされる資料がずらっと閲覧できるようになっています。
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来年度のテーマは
ダイアリー
<応募条件>
魔法のプロジェクト2018の主旨をご理解いただき、以下全ての事項に同意いただくことが応募条件となります。
1:応募対象
2:管理者の承認
3:応募
4:審査・採択
5:貸出機材
6:計画書、報告書等の提出物
7:セミナー、報告会等の参加
8:プロジェクトのコミュニケーション
9:実践内容の公開
10:対象者・保護者の承認
11:採択の取消
12:著作権、個人情報
詳しくは書きませんが、上記リンク先を読んで応募することが必須ですね。
EDUASさんのこちらの記事によると
https://www.eduas.co.jp/news/files/000104.pdf
このように書かれています。
今回のプロジェクトは、児童・生徒の学習や成長の「めあて」(学習や生活における具体的な目標)に向けて、指導の記録を取得し、効果を示すことを目的としています。「魔法のダイアリー」というプロジェクト名には、そうした活動をベースに実践研究を進めることで、児童・生徒が支援や配慮を途切れることなく受けられるようにという願いが込められています。
ということだそうです。私なりに解釈すると、奇をてらった新しいことをするのではなく、地道に子どもたちの成長をしっかり見れるような実践を求めているのかなと思いました。そしてそれは、子どもたちの成長がちゃんと記録がとれており、その効果がねらいを持って行われている実践をして欲しいという事でしょうか。
とかく、ICTというと、新奇性に溺れやすく、機器ありきや機器に振り回されてしまいがちですので、そんなことよりも子どもたちの困難さやニーズに寄り添った実践が重要なのだと思います。