ブレイクスルーするために,年度末にサンディエゴに行ってみませんか?


先週はclosingthegapカンファレンスというのに行ってきたばかりなんですが、良く考えると、現職の教員で東京学芸大学に行かせてもらったときに、当時 国立特殊教育総合研究所(現在の国立特別支援教育総合研究所)にお勤めだったの大杉成喜さん(現在は皇学館大学)と14年前の2003年10月に行ったことが、自分のターニングポイントだったように思います。
初めての海外で、その前に指導教官の小林巌先生と3人でトロント大学に視察に行ってからのミネアポリスでしたが、いろいろな意味で、自分の殻を破るきっかけになったと感じます。
1つの学校しか勤めていないと、その見方が当たり前だと思ってしまいますが、他の学校に転勤するとその視点が変わる。
そんなことは、多くの人が感じると思いますが、海外に行くと自分を外から見ることができ、考え方も変化していったように思います。
翌年の3月に開かれるCSUNカンファレンスにもぜひ行きたいと思うようになりました。
ユーディットがツアーを企画していましたので、参加させてもらいました。

この頃は、参加する企業も多数あり、移動は観光バスを借り切るほどの参加者でした。
そのユーディットさんのツアーがまたやるそうです。

多分、私は自分で飛行機等は手配しますが、そういったことに慣れていない人は是非このツアーを利用した方がいいです。
CSUNカンファレンスの様子は上記のユーディットさんのサイトに詳細に紹介されています。
また、本体のサイトはこちら
http://www.csun.edu/cod/conference/2018/sessions/
期間は2018年3月19日(月)〜23日(金)となってはいますが、これはプリカンファレンスと言って講習会形式の講座を19日と20日にやるので、メインのカンファレンスは21日〜23日、時差もありますので21日に日本を出発しても21日に現地に着きます。(帰りは1日遅れますが)
学校の終業式が20日にやるのであれば、教員でも参加することは可能です。
例年この時期にやるというわけではなく、2月末から3月上旬に実施することもあり、教員では参加出来ない場合も多いです。
ですので、せっかくのこの機会に自分のブレークスルーをするために、参加してみてはいかがでしょうか?
ちなみに、金森は口頭発表が採択されたので、21日から23日のどこかで、プレゼンテーションをすることになりました。
頑張って英語の勉強をしなければ。

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