日本ライトハウス情報文化センターより「ヒデボックス」


Facebookにおいて、東京都障害者IT地域支援センターから情報を得ました。

視覚障害のある人にとって、スマートフォンにアクセシビリティ機能が備わったことで格段に情報を得やすくなりました。
音声でのナビがあれば、行きたいところにもいけますし、ちょっとした情報をテキストにして入れておけば、読み解させることもできます。
最近では、スマホが画像のテキストを認識して、翻訳するなんてことも簡単にできるようになりました。

これをうまく使えば、日本語の表示も理解できます。
そういった機能の1つとして、紙のテキストを写真でとってOCRにかけ、中身を読み出すということはだいぶ前からやられています。
アメディアさんでは、こんな製品も出しています。
iPhone用撮影台 ISC-100 - 株式会社よむべえ
iPhone でA4サイズ全体が入るように撮影するための台。全盲の方がA4サイズの印刷物を手振れすることなく撮影するのに最適な設計。
これと似たようなものが「ヒデボックス」ですね。
製品紹介はこちらです。
http://www.lighthouse.or.jp/iccb/items/hidebox/
ニーズとしては、当然視覚障害の方が高いでしょうが、実は、肢体不自由のある人や発達障害のある子どもたちも便利だったりします。
紙を適当な場所に設置するのって、けっこう難しい。
まして、iPhoneをちょうどいい距離に話してシャッターを押すのもけっこう難しいです。
なので、こういった製品があるととても便利。
ちなみに、シャッターはリモートシャッターなどの製品もあるし、百均でイヤフォンジャックに入れるタイプの製品もあるので、それを使えば、撮影しやすくなります。
さて、OCRのソフトでは、以下のものがあります。

https://itunes.apple.com/jp/app/iyomubee/id774360278?mt=8&&ign-mpt=uo%3D4
https://itunes.apple.com/jp/app/office-lens/id975925059?mt=8
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