
しましまさんのブログで紹介されていたので、さっそく買ってみました。
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そこでは、できないために自己効力感が低い子どもたちに多くであったとのこと。
そういった子どもたちが「できる」ようになる道具があれば、問題があっさり解決することが少なくないとのこと。
ここで紹介されているものはどれも市販品で、手に入れられるもの。
安部さんはそれについて
ただ、これをおうちの方が作るのは大変ですので、すでに売られているものの組み合わせで活用できるように本書は提案しています
と書かれています。
ここはとても大切です。
とてもすばらしい実践があっても他の人にはできなければ広がらない。
そこで以下の3つの基準で選定したそうです。
1.教室で使われて効果があったもの
2.保護者の評価が良かったもの
3.高価すぎないもの
詳しくはぜひ、本書を買って読んでみることをおすすめします。
定番のタイムタイマーなんかもありましたね。