書籍紹介「発達障害の子のための すごい道具」


しましまさんのブログで紹介されていたので、さっそく買ってみました。

著者は筑波大学附属大塚特別支援学校の 安部博志さん
CO-BO│「発達障害のある子どもたちの学びに関わる問題」 フォーラム 筑波大学附属大塚特別支援学校 安部博志先生【前編】│ベネッセ教育総合研究所
第3回目は、「特別支援教育」がどういうものか、筑波大学附属大塚特別支援学校(東京都文京区)の地域支援部長であり主幹教諭でもある、安部博志先生にお話を伺いました。「筑波大学附属大塚特別支援学校 安部博志先生【前編】」では、特別支援教育コーディネーターの役割や、これまでに7000以上のクラスの子どもたちとの関わりで見えてき...
特別支援教育コーディネーターとして10,000以上の学校を回られたそうです。
そこでは、できないために自己効力感が低い子どもたちに多くであったとのこと。
そういった子どもたちが「できる」ようになる道具があれば、問題があっさり解決することが少なくないとのこと。
ここで紹介されているものはどれも市販品で、手に入れられるもの。
安部さんはそれについて

ただ、これをおうちの方が作るのは大変ですので、すでに売られているものの組み合わせで活用できるように本書は提案しています

と書かれています。
ここはとても大切です。
とてもすばらしい実践があっても他の人にはできなければ広がらない。
そこで以下の3つの基準で選定したそうです。

1.教室で使われて効果があったもの
2.保護者の評価が良かったもの
3.高価すぎないもの

詳しくはぜひ、本書を買って読んでみることをおすすめします。
定番のタイムタイマーなんかもありましたね。

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