電子書籍を使ってみよう・作ってみよう その4(Keynote編)


iPadでプレゼンテーションといえばなんといってもKeynoteです。

PowerPointのデータも読み込むことができますし、以前よりも互換性が高くなっています。
互換性については、こちらに情報が載っていました。
Keynote - Macでの互換性
MacのためのKeynoteを使えば、あなたのMacまたはWindowsパソコンにあるPowerPointのプレゼンテーションをKeynoteに読み込めます。プレゼンテーションの作成や編集をする時も、これからは誰もがリアルタイムで一緒に作業ができます。
しかしKeynoteで作って、そのままKeynoteで再生できれば簡単です。
ですが、1点課題があり、音声を入れられないという問題がありました。
Macintosh版では、音声を入れられるのですが、iPad版には、その機能が標準では見つかりません。
そこで裏技、こんなことをすれば音を入れられます。
iPad版のKeynoteに音声を貼り付ける裏技があるらしい
先日の虎の穴でも以前紹介したこの記事でもiPad版のKeynoteには音声データは入れられず、動画データで代替するとお伝えしました。ところが、マジカル事務局の外山さんが以下の方法で、貼り付けられることを発見しました。①Keynoteは教材作
こうすれば、電子紙芝居が作れますね。

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