大学生と教員の違い

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昨日は、こちらの大学にて非常勤講師の授業をさせていただきました。

今週は職場を休んでいたので職場には申し訳ない気持ちなのですが、土曜日の1回きりのお仕事なので授業をさせていただきました。
オムニバスの3コマ続きの授業を5週連続、その最終回でした。
私は主に、特別支援教育での合理的配慮としてICTがどのように使われていくか、演習を中心として授業をさせてもらいました。
学生さんの反応は上々だったのではと思っていますが、学校の教員への研修会と受け方の違いを感じました。
それは、実感として子供たちを教えているわけではないので、障害による困難さといった点については、やはり知識として伝えている感じがあって

実感

を伴った感じではないように思います。
もちろん、それはしかたがないことです。
彼らが、これから社会に出ていろいろな経験をして振り返ってもらえればいいのかと思います。
それとは別にICT機器の使い方については、教材の作成などもしてもらったのですが学校の教員とは違って抵抗感がなく、短時間ですぐに作ってくれました。
その柔軟さは教員になっても、生かしていただきたいですし、現役の教員も学生時代を振り返って、新しいことを学ぶことに抵抗なく取り組んでもらえればもっと学校が楽しくなるのではないかなと思いました。

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