Tobiiの新型が出たそうです「視線でマウスとキー入力 新製品トビーPCEye Mini」

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ぽっしゅんNo.5より)
上記の絵は一体型のC15ですが・・・
さて、表記の機器が販売されたそうです。

PCEYEGOの後続機のように思えます。
何回か紹介していた安価なEYEXとの違いは

  • USB2で接続できるので、使えるWindows機器の幅が広い
  • トビーコミュニケーターが利用できる
  • 販売店のサポートがある
  • 日本語に対応している

ということがあると思います。
1番目のUSB2で使えるのは、学校等の古いマシンしか無い環境だと助かります。
2番目のトビーコミュニケーターは視線入力の機器との相性がいいので(当然といえば当然ですが)利用者の操作の負担感は低減します。これって、実はとっても大きい要素だと思っていて、「使える」という段階と「簡単に使える」という段階は大きな差になります。
3番目のサポートもそういった意味では、とても大切です。私のように研究ベースで考えるのなら「困ったこと」は「研究の種」と捉えることも出来ますが、利用者の方が不自由するのは好ましくありません。
4番目の日本語対応もとても重要。EYEXが2万円だといっても並行輸入です。(Amazonで売っているOEMなら買いやすいですが)また、セットアップなども重要。キャリブレーションの設定が日本語になっていますし、使いやすい設定です。
こちらを見ると1995ドルとのことなので、たぶん、旧型のPCEYEGOと同じぐらいの価格設定だと思われますが、その価値はあると思います。
今度機会があったら実物を見てみたいです。

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