こちらより
魔法のランプ成果報告書を公開
推奨事例だけでなく,研究協力校すべての事例が公表になったようです。
他の学校にとってもとても参考になりますね。
これの解説で以下の点はとても示唆に富んでいます。
以下引用
5 灯台下暗し 普段の実践を振り返る
多くの人がタブレットが照らす明るい未来を期待しているのですが、「灯台下暗し」という言葉にあるように、先ばかり見て足下が見えてない実践も見られます。言い換えれば、タブレットの先端的な機能にばかり注目して、子どものコミュニケーションの基礎能力や生活環境を考えていないケースがまだまだあります。
(中略)
こういった子どもたちにとっては、タブレットの導入以前に、実際の経験を通じて言語理解を促すことが重要です。
新しい機器が手に入ると,それは魔法の道具のようにそれまで出来なかったことがどんなことも可能になると誤解する可能性があります。
ある意味それは,正しくもあり間違っていることもあります。
今ある実践や、今ある力を正確に見つめた上で新しいことをはじめなければ,それはウインドショッピングのように,いろいろなものに目移りするだけで本当に欲しいものにはたどり着けない可能性があります。
ですので,これらの実践を参考にして場合によっては「いかにすれば失敗するか」というぐらいの視点も大事なのではと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どちらにせよ,これだけ豊富に事例が集まっているのは貴重な事ですね。
ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は
1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→
こちらもよろしく→
![]()
フィードバックは次の日記の意欲につながるので