総務省によるフューチャースクール推進事業の成果を発表しました。
「教育分野におけるICT利活用推進のための情報通信技術面に関するガイドライン(手引書)2013(小学校版及び中学校・特別支援学校版)」の公表
この中で,小学校の部分においては特別支援学級での実践や発達障害のある子どものこともふれられています。
また,特別支援学校の実践では病弱特別支援学校での実践が丁寧に述べられていますので,ぜひお読み下さい。
また,福祉情報技術コーディネーターについても以下のようにふれられています。
・ガイドライン(手引書)2013(中学校・特別支援学校版)89ページより
なお、特別支援学校の特徴を踏まえて、コンピュータによって障害者への支援ができる能力を認定する資格として、福祉情報技術コーディネーターもあります。
「障害者(高齢者を含む)のために、コンピュータを含む支援技術と、補助機材をその障害に応じて結びつけ自立をサポートできるように、環境提案と、その操作技術を教えるための指導者としての能力を認定する資格」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回の実証実験は病弱特別支援学校だけだったので,それ以外の学校での実践も広げて欲しいところです。
ちょっとだけそれらの学校で使われる機器についても,ふれられています。
ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は
1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→
こちらもよろしく→
![]()
フィードバックは次の日記の意欲につながるので