2011年10月に作ってから作り直してなかったので,いくつか情報を追加しました。
支援機器を見に行けるイベントも年々少なくなってきて寂しい限りです。
ATACも大きなホールいっぱいに支援機器業者が展示していたのが,今は小さな部屋を業者が借り切るぐらいになっていて,「成熟した」と考えるのか「縮小した」と考えるのか,微妙なところです。
さて,そう言ったわけでオススメのイベントです。
●ATACカンファレンス
障害のある人や高齢者の自立した生活を助ける電子情報支援技術(e-AT)とコミュニケーション支援技術(AAC)の普及を目的に1996年以来毎年開催されています。
専門家のセミナー,実践紹介,ユーザ自身による発表,障害疑似体験,世界の最新動向紹介など多数のセッションを自由に選択して学べるカンファレンスです。初心者にも分かりやすい基礎的な内容から,少し専門的なところまで具体的にお伝えします。
また,展示会では,参加者がじっくり機器に触れて試していただけます。これまでの参加者は,障害のある方や高齢者,そしてそのご家族,教師,OT,PT,ST,施設指導員,看護婦,ヘルパー,福祉機器販売関係者など様々です。
セミナーだけでなく,展示あり,ライブショーありの自由な雰囲気の楽しい会です。ただ聞くだけでなく気軽に講師とも話し合える場でもあります。気軽な服装でおこしください。
●国際福祉機器展
ハンドメイドの自助具から最先端技術を活用した福祉車両まで世界の福祉機器を一堂に集めた国際展示会。 保健医療・福祉・介護の各分野の制度改革や事業活動を紹介する国際シンポジウム、セミナー情報など国際福祉機器展H.C.R.に関する情報を掲載しています。
●バリアフリー2013
高齢者・障がい者の快適な生活を提案する総合福祉展
●信州特別支援教育カンファレンス
信州特別支援教育カンファレンスは、障がいのある子どもたちに関わる
教師・保護者が日頃の実践について語り合うカンファレンスです。
●大分特別支援教育カンファレンス
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何よりも子どものために!そんな想いを持つ有志による集まりです。
たくさんの”ひきだし”を持つために、一緒に始めませんか?
●なんとカンファレンス
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そもそもは「トーキングエイドCafe in 奈良」というワークショップセミナーとして企画しておりました。が、奈良県や近隣の特別支援学校教員や保護者、支援技術に関わる支援者との意見交流から、「奈良を盛り上げていこうよ」ということになり、少し大きなイベントに発展させました。
なんと=南都=奈良でございます。そこで「なんとカンファレンス(略称:なんとカ)」と名づけました。
困っている人を「なんとカ助けたい!」そんな思いで、取り組んでおります。
●リハビリテーション工学カンファレンス
リハ工学カンファレンスでは、障害のある方のリハビリテーションを支援する機器や技術について、リハビリテーションに関係するさまざまな分野の参加者が互いに理解できる言葉で納得できるまで討論することを目的として、毎年1回開催されています。
障害のある方、工学・医学・福祉・教育・行政などの関係分野の方だけでなく、「リハビリテーションのための工学技術の応用」に興味をお持ちの方は、ぜひご参加下さい。
なお、このカンファレンスはリラックスした雰囲気で討論することを大切にしていますので、気軽な服装でご参加下さい。
●大阪府養護教育研究会 ICT活用研究夏期講座
●北海道特別支援教育ICT活用PJ
北海道内の特別支援学校における情報教育面での授業実践はそれぞれで専門的な内容も含め多数行われてきました。しかしながら、横断的に情報交換が行われる機会は少ない現状があります。そこで、それぞれの専門性を生かした実践を交流できる機会ができればと、北海道内の「視覚障害」「聴覚障害」「知的障害」「肢体不自由障害」特別支援学校に勤務する数名の教師が集まり、本PJを推進することになりました。
●チャレンジキッズ研究会
障害-世の中にはいろんな障害を持って生まれてきた子どもたちがいます。障害を持っていなければ自然に経験することを、体験せずに過ごしている子どもたちがいます。障害を持っていることを意識せずに、同年代の子どもたちと接っしたり、同じ体験を共有できたらどんなにいいだろう。そのようなことを考えて、このチャレンジキッズは始まりました。
どんな障害を持っている子どもたちでも、たくさんの可能性を持っています。その可能性を広げていくためには学習する環境を整えることが必要であり、それによってこの子たちの学ぶ力、生きる力が育っていくはずです。チャレンジキッズでは、その環境をネットワーク上に求めました。子どもたちが学習する環境の一つとして、ネットワークの持つ可能性を信じて、取り組みを始めたのです。
子どもたちの学び、それは知識をただ伝えられることではなく、他者とのやりとり、相互作用の中で学びを深めていく中で、「学びの共同体」として自ら成長させていくことと考えました。すなわち「学び」とは、学びの共同体の中で、他者から認められ評価されること、そして自分が所属する共同体に新たな影響を自ら与えるような関係を作っていくことに変化してきているのです。
ここチャレンジキッズでは、First Classサーバを利用した広域イントラネットの形態をとり、失敗それ自体も学習の機会として捉えるコミュニティーを形成してきました。失敗しても許される、そのような雰囲気の中での学習はのびのびとしたものであり、子どもが、自分はネットの中で認められている、必要とされているんだという実感を持てる取り組みを行ってきました。ケナフを中心とした総合的な学習の時間での取り組みや、国語の時間を利用してのメールの読み書きなど、多くの学校が参加しての共同学習を展開してきました。そこでは、交流学習の発展として、修学旅行を利用しての直接交流にまで発展したこともありました。
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そしてもちろんマジカルトイボックスのイベントも
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とりあえず,今回はここらへんで。
この他にもオススメイベントがあればご紹介ください。
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