いろいろな学校にお伺いしていて思うのは電子黒板,またはプロジェクターやプラズマディスプレイはけっこう授業に使われるようになっていますし,提示の仕方によっては効果的だと感じています。
しかし,操作する子どもであったり先生が電子黒板に映し出すための機械から離れられないのはどうも良くないなと感じていました。
操作する機械を自由に動かしながら子どものそばに行って操作できればずいぶんと授業の幅が出ますし,扱いやすいはず。
それに,コードがあると子どもたちが引っかけてしまいそうですしただでさえ肢体不自由の学校などは子どもたちの周りに呼吸器などの電源があったりするので煩雑になります。
また,今後一人1台のPCを実現しようとするならば1日持つバッテリーのあるPCと無線LANは必須のはず。
そういったところでこんな記事を見つけました。
教室でのiPad2活用の幅を広げる3つの機器
これだとiPhoneの画像が無線で大型ディスプレイに表示できますので,たとえば筋ジスの子どもさんのように可動域が狭いお子さんがPCでは操作が難しくてもiPod touchなどの操作画面を大画面に出して他の人たちに見せる事も考えられます。
そして,実はMacの画面も大画面に出せるようになりました。
AirPlayミラーリング
先日,出張先での講義ではこれでMacの画面とiPadの画面を切り替えながら電子黒板に表示しましたが,とても便利です。
なによりiPadがコードレスなのがいいですね。
私の場合は
iPad
Mac(Mountain Lion)
AppleTV
モバイルルータ(Pocket WiFi LTE(GL01P))
という構成でやってみました。
自宅では上手くいったのにモバイルルータではネットワークにはつながるのにiPadの画面が出せず,マニュアルを見たところ以下のような制限がある事が分かり,設定を変更しました。
「プライバシーセパレータ」の機能を無効にする
デフォルトではモバイルルータにつながっている端末同士の通信ができないようになっているようで,これの設定変更をしたところスムーズにつながるようになりました。
動画など、負荷の多い機能はすこし画像が止まる事がありましたが,気にはるほどではありません。
AppleTVもそれほど高くないので,けっこう重宝しそうです。
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AppleTVはHDMI出力のみなのですが,これを買えばRGB出力できます。
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コメント
自分でも試した事ないですが。
Macなら自分自身がホストになってAPPLEtvをそこにつなぐというのはできそうですが、外にはでられませんが、MacとAppleTVの接続だけならいけそうですが