先日関肢研(関東甲越地区肢体不自由特別支援学校研究協議会)で紹介されていた横浜市の特別支援学校の取り組みが新聞の記事になっていました。
肢体不自由児自立へ「教科書」作成 横浜の特別支援学校
「教科書」と書くと,誤解を受けてしまいそうですが,先生方が指導を行うにあたっての目安となるものを作るのは大切だと思います。
いつまでたっても「先生の感覚」で授業内容を考えていっては問題でしょう。
ただし,いわゆる「教科書」と同様にこれに縛られすぎ、子どもが見えなくなるのも問題です。
「子どもを見る目」を育てるための教科書として活用してもらえるといいですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
入手方法が書かれていなかったのが,残念ですが市販化されるかもしれません。(記憶が曖昧です)
ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は
1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→
【日本ブログ村】のランキングにつながり,投票されます。
フィードバックは次の日記の意欲につながるので
コメント
「自立活動」の教科書というのは難しいですね。障害の些細な違い、理学療法的な知識、心理リハビリテーション的な知識、いろいろなものが絡んできますからね。
常に危惧しなければいけないのは「教科書通りやればいいんだろう」的な受身の教員が出ることでしょうね。それで事故が起きれば「こんな教科書があるから事故が起こったんだ」となりますからね。