ATACの細かいプログラムが発表されました。マジカルもありますよ

ぽっしゅんブログを見ていたらATACのプログラムが更新されたとの情報。
さっそくチェックに行くと,細かいプログラムが出ていました。
そういえば,先週どの時間に展示するかのご案内をいただいていたので,そろそろプログラムが出る頃かなぁと思っていたところです。
ATAC2011プログラム
ATACの場合はどれがオススメということもなくすべてオススメなんですけど,マジカル関連ではこれをやります。

2011年12月17日(土)
テーブルデモ発表
活動紹介・報告
スイッチ/タイマー
「特別支援学校で使える自作教材(マジカルトイボックスの実践より)」
禿 嘉人(マジカルトイボックス)


もちろん,私の方はお仕事で

2011年12月17日(土)
研究・実践ポスター発表
活動紹介・報告 AT研修(機器利用リソース)
「教育支援機器及びソフトウェアの普及ツールに関する研究(2)」
金森 克浩(国立特別支援教育総合研究所)

なんてのもさせていただきます。
個人的にはこれに興味があります。

2011年12月18日(日)
13:00-13:50
Room:Annex2
【No.8-4-A2】 人と技術・社会
 対談: 
「心ある技術利用について考える -トップランナーが語る失敗-」
  畠山 卓朗(早稲田大学)・坂井 聡(香川大学)・渡辺 崇史(日本福祉大学)・他 依頼中
  聞き手:中邑 賢龍(東京大学) 

ATで先進的にやってきた人たちの「失敗」ってどんな事を語るんだろう。私自身もたくさんの失敗の上にうまくいった事例があります。
人には偉そうに「スイッチを使う学習じゃなくってスイッチを使って何をさせたいかですよ」なんていっていても,実は初期の頃って子どもに「スイッチ学習」なんて事をさせていました。
反省しきりです。

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ATACでは全国の皆さんに会えるのでとっても楽しみです。

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