AT・AACが学べる本 その5

学べる本 第5弾です。
●障がいの重い子の「わかる」「できる」みんなで「楽しめる」 アイデア&ヒント 123

障がいの重い子どもを対象にAT(支援技術)やAAC(補助拡大代替コミュニケーションの考え方)を普及するために発足したボランティア団体「マジカルトイボックス」。
 同会に寄せられた子どもの活動を豊かにするためのアイデア・工夫を写真・イラストを多用して紹介。
 玩具やスイッチなどの小さな工夫を通して、子どもの生活をイキイキさせる新しい世界へようこそ!

元々,マジカルトイボックスのイベントで配布していた冊子の中でおもちゃや支援機器の活用をまとめて自主出版していたものを市販本にしたものです。イベントに参加した人にしか伝えられなかったのが,こういった形になることで誰にでも見てもらえるようになったのは,良かったと思います。
●マジカルトイボックスのアイデア&ヒント+77
障がいの重い子の「わかる」「できる」みんなで「楽しめる」

障がいの重い子どもを対象にAT(支援技術)やAAC(補助拡大代替コミュニケーション)を普及するために発足した「マジカルトイボックス」のもとに集積された、子どもの活動を豊かにするためのアイデア・工夫を紹介する。
 前著「アイデア&ヒント123」に続く77のアイデアとヒントが満載されている。
 ATやAACについてわかりやすく解説したマンガや、役立つwebページ情報も充実していて便利。

前著に続いてのアイデア集です。+77としたのは,7がラッキナンバーだったことや,足すと200ちょうどで語呂がいいからというだけなんですけど・・・
この本では4コマ漫画を入れてATやAACの基本について解説しました。基本って大切ですよね。視覚的に理解してもらうことで多くの人に知ってもらいたいと思っています。
●デキルことを活かす シンプル・テクノロジー

重い障害をもつ子供たちの遊び・学習活動への100のヒント
障害があってもできる!
簡単なテクノロジーと、発想の転換で、
あなたも、楽しいことやってみませんか?
重い障害があっても、簡単なテクノロジーを使えば、電池のおもちゃで遊んだり、電気機器を操作することができます。この本では、様々な活動場面での使用例を紹介し、そのためには、「なにが必要なの?」それを使えば、「なにが出来るの?」にお答えします。
機器をどう使うかは、あなたのアイディア次第!
この本を参考に、子どもたちの出来ることをどんどん見つけてください。

今度のATACのプリカンファレンスでご一緒する福島さんの名著です。15年前に作られた本ですが,基本的な考えは変わっていません。この中の1つでも2つでも学校で実践して欲しいです。もちろんどうしてそうすることが大切なのか,ってことも理解して欲しいですけどね。
これまでの紹介は以下にあります。
AT・AACが学べる本
AT・AACが学べる本 その2
AT・AACが学べる本 その3
AT・AACが学べる本 その4

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回は障がいの重いお子さんへのスイッチトイや支援機器の書籍を紹介させてもらいました。
ちなみに,Amazonで購入する場合は左のバナーからも注文出来ます。

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
【日本ブログ村】のランキングにつながり,投票されます。
フィードバックは次の日記の意欲につながるので

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加