15年前の当時はパソコンの教材といえばMacintoshのハイパーカードが一大主流でした。私もMacでいくつか教材を作ったりしていたのですが,そんなソフトをMesが1つにまとめてCD-ROMにしていました。
その中に学芸大学附属特別支援学校の安永先生作のおといくつというソフトがありました。
単語のモーラの長さを視覚的に理解して,学ばせるソフトです。
作りとしては,シンプルなのですが,幼稚部の子供さんの指導に今でもMacを使われている人のことだったので,OSの問題もあり,新しい機械に移植できないかという話になり,kanzaソフトの神佐先生にお願いして,リメイクされました。
このように,再生環境が古い仕様になっていても作られたコンセプトがしっかりしていれば今のパソコンでも使いたいソフトがいろいろあると思います。そういったノウハウを伝承できる仕組みがあるといいなと思っています。
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コメント
s野です。私が勤めだしたころにはもう、学校や個人のPCで使用できないソフトがたくさん学校内にありました。なので、内容もしらないものがたくさんあります。
そういった内容を学ぶことができるとなれば、それはとても嬉しいです。