iPhoneアプリ ”痰の吸引#1口腔・鼻腔編”

ものQさんのブログから

iPhoneアプリ ”痰の吸引#1口腔・鼻腔編”

出典元を見たところ,下記の書籍に行き当たりました。

http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=nah00531-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4780908299

この書籍,某特別支援学校の校長先生から教えてもらって見たことがありました。
対象は看護師など医療従事者向けの書籍ではありますが,肢体不自由の特別支援学校の先生方が医療的ケアーを行うことも多く,学校に1冊はあったほうが良い書籍でしょうね。

(訂正:本のレビューには「新たに「痰の吸引」が認められる理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床工学技士にこの1冊。

  」と書かれていました。)

電子書籍の方は600円と安くなっているように思ったのですが,印刷媒体の書籍には気管切開部編もあるので,もしももろQさんが指摘するように別売ということだとすると印刷媒体の書籍と値段が変わらない。

一般的には,流通経路も製本の手間もない電子書籍は価格が安くなったりするのですが,これの場合には値段も変わらないので,微妙な感じです。

たしかに,あまりたくさん売れる本ではないものをこの値段で売られていることは凄いなぁと思いますが,どうなのだろう。

ちなみに,出版社のサイトを見たら看護師向けのブログが載っていてこれは面白かったです。

看護師さんのための情報発信ブログ「ナース・ステーション」

Cover Art痰の吸引#1 口腔・鼻腔編
SHUJUNSHA, Co., Ltd.

iTunes

リリース日: 2010/11/20
ジャンル: 医学
© Gakken Medical Shujunsha Co., Ltd.

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たんの吸引というと厚生労働省の「介護職員等によるたんの吸引等の実施のための制度の在り方について」の検討会が行われています。実施に向けての会議はけっこう難航しているようです。
<介護職員等によるたんの吸引等の実施のための制度の在り方について中間まとめ>

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