ICTやAAC技法を使った個別の指導計画の立て方

ATACのプレカンファレンスを頼まれ,坂井さんと一緒にお話をすることになっているんだけどどうも人気がないようです。
Atacpre_2

企画した賢龍さんは一番興味があると思ったのだけど,とおっしゃていましたけど。
でもよく見ると,すでに定員いっぱいになった岩根さんのところは「自閉症」「コミュニケーション」といったキーワードがあります。
ここって,関心の高い人は多いですよね。
でも,個別の指導計画って書くと「学校の先生しか参加できないのではないかも」と思う人も多いからかも。
なので,できるだけ事例を多く紹介して,参加してくださる方々の参考になる話題を紹介したいなと思います。
坂井さんも「自閉症」「コミュニケーション」という話題だったらたくさんお話がありますからね。
それと,再来週にclosingthegapというカンファレンスに視察に行くことになっています。折角の機会なので,この時の話題も紹介しようかと思います。
新しい機器も出てきているかもしれません。
というわけで,参加申し込みこちらにあるので,皆さん来てくださいね。

ATAC2010

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コメント

  1. もずらいと より:

     「学校の先生しか参加できないのではないかも」というのとは違うと思います。個別の指導計画についての話を聞いても「よし明日から」とならないからだと思います。保護者は個別の指導計画にかかわるのは限定的ですし,教員だって一個人で動かせる性質のものではありません。
     一万円払うのなら「すぐ役立つ」方に人気が集中するのは致し方ないと思います。

  2. kinta より:

    もずらいと さんどうも
    コメントありがとうございます。
    やはり「すぐに役立つ」と感じるのは,魅力的ですよね。
    来ていただく方にそう思わせないとダメですね。
    ただ,やはり個別の指導計画に載せるということは大事な課題なのでそれをどうしようか,と考えます。

  3. もずらいと より:

    たとえば「自分を守る個別の指導計画 ~訴訟にまきこまれないために~」なんて題目だったら,このご時世ですから集まるかもしれませんね(^^;)。

  4. kinta より:

    もずらいとさん
    そんなの,やる気もおきないし,参加者も来ないと思いますよ。