アクセシビリティについて2

鳥取,島根の旅も終えて東京に戻ってきました。
昨日も書いたように,たくさんの方に親切にしてもらいましたが,それでも階段があっていけないところがあったり,実はその場所が1番,見所の場所だったりしました。
教員時代にも感じたことですが,普通に移動するときの1.5倍から2倍ぐらいの時間の余裕が必要になることや,いちいち係の人に連絡しなければならないことなど,考えさせられることも多くありました。
さて,帰りの飛行機に乗るときに「羽田空港では駐機場になるので,もしかすると階段かも」
ということをいわれました。
地方空港だとそんなこともありませんが,羽田はけっこう混雑するのでこういったことがあります。
まさかこんな時に。
「混雑しているので,リフトが来るかもしれませんが,時間がかかります」
という話もあって,時間がかかってもリフトが来てもらえればと思っていました。
どうなるのだろうと思っていましたが,羽田ではリフトの車でのお迎えをしてもらえました。
載っているところが大きな箱になっていて,その部分が上下する車でした。
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機内から,見たリフトの写真。
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リフトの車から飛行機の方をとった写真です。
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これで,リフトの車からでました。
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こんなリフトの車に乗りました。
という感じで,なかなかできない経験をしました。
リフトの車は11人乗りとなっていまして,けっこう余裕があり,複数の車イスが入るような感じでした。
身体障害者だけでなく、高齢者なども多く利用するでしょうから,けっこうな稼働率のようでした。

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今回は,急に車イス利用となってしまいましたが,その中で思うのは
「自分で動けること」「自己決定」はとても大切だなと感じました。

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