イヤーマフに代わる機器いろいろ


自閉症のある子どもなど、感覚過敏のある子どもたちは聞くことに苦手さがあったりします。
そういった子どものためには

イヤーマフ

という製品が使われたりしています。
これの代替としてデジタル耳栓という製品がキングジムから出ています。

これの後継機種が出たようです。
キングジムのデジタル耳せんで、No Music, Yes 人の声
前後左右上下のどの方向から見てもBluetoothイヤホン。ですがこの「MM2000」にBluetoothチップは入っていません。搭載されているのはノイズキャンセリングの回路だけ。潔さが極まっているデジタル耳せんなんです。
製品サイトはこちら
必要な「音」は聞こえて、騒音だけカット!「デジタル耳せん」MM2000| KING JIM
必要な「音」は聞こえて、騒音だけカット!「デジタル耳せん」MM2000をご紹介します。株式会社キングジムの公式ウェブサイトです。
密林はこちら

多分、ネーミング的には
「耳に栓」でしょう。
前の製品は
[耳栓」かな?
どちらも興味深い製品です。
さて、そうした中目の前の人の声は聞こえるという製品をクラウドファンディングで作っているという情報も入りました。
イヤホンデバイス「αble」でどこでもカクテルパーティー効果
駅前の交差点とか、駅構内、鉄道車両の中など、周囲の人の声が聴こえなくなるくらいノイズまみれな空間ってありますね。テクノロジーによって音声の選択的聴取ができるとなれば、僕らはもっと多くの場所で会話を楽しめるようになるのでしょう。「αble」が、まさにそれ。
こちらで支援者を募っていますが、すでに予定金額は集まっているみたいです。
Makuake|前方にいる相手の声がはっきりと聴こえる!世界初の聴覚サポートデバイス「αble」|マクアケ
2019年1月4日追記:メガネ型のαbleの開発が継続できなくなったため、メガネ型のご支援は受け付けておりません。 詳細は活動レポートをご覧ください。 騒がしいオフィスや賑やかなカフェの中で、相手の声が聴きとり難いと不快に感じ
興味のある方は、支援してみてはいかがでしょうか?

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