
運動会というと、父親の役ってどうしてもカメラ係です。
子どもの一番輝いているシーンを撮っておきたい。
後に残して楽しみたいということがあります。
今は、撮影が激化しているので許可書がないととれなかったりとか、場所取りで早朝の学校に行くなんて事もあります。
さてそうして子どもの様子をカメラに収めることはできたけど、実は生の子どもの動きを見ていたのだろうか?
そんなことはないでしょうか?
今その場は永遠に戻ってこない。
例えカメラに撮られていたとしてもその場所はもう戻りません。
だとすれば、自分の目に焼き付けるということの方が貴重かもしれません。
さて、子育てって難しいですよね。
まして、子どもに障害があると分かっていたら必死で訓練したり療育を頑張ったりする。
もちろん、それ自体を否定するものではありませんが、その年代の子どもとの楽しい時間を過ごすのはその時しかないはず。
お友達のカンカンさんが下記の8年前のブログの記事を紹介してくださったのですが
療育や訓練も大事かも知れないけれど
幼児期は ただ、コロコロと遊ぶこともとっても大事。
今日 お子さんのホントの笑顔を見ましたか?
「できたね」
「えらいね」
「がんばったね」
ではなく
「楽しかったね」
と言える一日でしたか?
とてもズシンとくる言葉です。
子どもといることが楽しい時間になっていたのか。
これって、障害が有る無しに関係なく、子育てをするときに大切にしたい言葉だなと感じました。
自分の子育てについても反省しきりです。
ですので、若い親御さんにはこのカンカンさんの言葉がぜひ届いて欲しいと思います。