発達障害とiPad利用について その10「多動・衝動性による困難を支援する」


こちらの続きです

http://magicaltoybox.org/kinta/2018/01/10/16221
http://magicaltoybox.org/kinta/2018/01/11/16227
発達障害とiPad利用について その4「書くことを支援する」
こちらのシリーズより1. UPAD2. GoodNotes43. Simplemind+4.  iThoughtsHD5. Microsoft Pix カメラ6. 無音カメラーフォトエディタ7. QuickVoice® Recorder8.
発達障害とiPad利用について その5「計算することを支援する」
こちらの続きです1. ModMath2. FracCalc3. Geometry Pad+4. Mathpad5. 計算機+6. 分数電卓プラス - いつも正確7. てがキー8. iCrosss9. Photomath10. 分数博士スペシ
発達障害とiPad利用について その6「推論することを支援する」
こちらの続きです1. iMindMap2. Idea Sketch3. SimpleMind4. iThoughts5. こども脳機能バランサー for iPad6. どうぶつまる7. YumYumパズル8. ロイロノート9. Popple
http://magicaltoybox.org/kinta/2018/01/28/16309
http://magicaltoybox.org/kinta/2018/02/03/16344
ということだったのですが、実は今回はお手上げです。
iPadを使っての支援ということよりも、多動性・衝動性のある子どもの特性としてはこれまでの不注意を支援したり、時間管理を支援するという事がを応用的に使えるものになると思います。
前回のこちらでは、このアプリを紹介しました。
体内時計をはかるソフト「ピッタリ!」
こちらからの紹介です。ピッタリ! ☆☆☆☆よく,子どもたちとのゲームで目をつぶってもらって一定時間(たとえば60秒とか)になったらてをあげてぴったり合うと1番,みたいなゲームをやったことがあります。これは,そのようなソフトでiPadの画面に
しかし、実はこのアプリiOS11になってからは、残念ながら使えなくなっています。
子どもさんの集中力を高めるためのアプリとしては、こんなものがあります。
集中力を鍛えるアプリパニックシリーズ
名前だけでもちょっと引いてしまいそうなアプリですが、文字に何が書かれているかを理解して、色を選ぶ「パニックカラーズ」、文字を数字に置き換えて選択する「パニックパニック」、数字が奇数か偶数かそれとも指定された色かを瞬時に判断する「パニックナン
パンケーキタワー:シンプルだけどはまる♪人気の積み上げゲーム!!パンケーキ版!!
こちらよりパンケーキタワー:シンプルだけどはまる♪人気の積み上げゲーム!!パンケーキ版!!このソフト,青森の特別支援学校に行った時に教えてもらいました。シンプルな操作ですが,ドラッグなどの練習用にぴったりです。iOS版とAndroid版があ
これまで出てきた、時間支援や視覚支援のアプリなどが利用できるかと思います。
さて、せっかくなのでいろいろと情報を探してみました。
こちらでは
http://icedd.nise.go.jp/index.php?action=pages_view_main&&page_id=97
残念ながら教材は1個もありません。
私のこの動画では
http://icedd.nise.go.jp/?page_id=1382
それではということで、こちらのゲームを紹介しました。
http://amzn.to/2nT510j
そこで、こちらで探しました。
発達障害児のためのサポートツール・データベース(教材・教具DB)サポートツール・データベース
「多動」「衝動性」で探すと
34ほどの事例が出てきます。
参考にしてみてください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加