
(いらすとやより)
「ザ・プロンプト」の記事より「自閉症の子どもの感情表現とガンバリ」というのがありました。
時はまさにパラリンピック、出場する選手たちは自分がやってきた練習の成果を発揮するために「頑張って」いると思います。
私たちは、彼らの姿を見て感動しますし、その力が発揮してもらいたいと応援します。
頑張る
という言葉は、時として応援する大切な言葉でしょう。
しかし、言葉というのは、誰もが同じように使えるわけでなく、また受け止めるのではない。
特のこの
頑張る
という言葉はとてもやっかいです。
自閉症の子供たちのように、感情をうまく理解したり、表現することが苦手な子供たちにそれを教えるのは、とても大切ですが、時として気をつけなければならないのは
押しつけ
てしまうことだとおもいます。
関わる側にとっては、よかれと思うことも彼らは窮屈になってしまう可能性がある。
頑張れ
という言葉はとても気をつけなければならない言葉です。
また、別の面で
頑張れない
人もいる。
さまざまな理由から、頑張ることが難しい。
なので、私はなるべく
頑張る
という言葉は使わないようにしています。
ここで思うのは、
主体性がどこにあるのか
だと思っています。
頑張れといっているときというのは大抵、本人でなく外部の人。
でも実は、当人はすでに頑張っている。
今さら言われたくないよ。
ということがあるように思います。
自分が、自分に対して言うのならまだしも、外からの声としてかけられない。
さて、イラストを探すときには、大抵こちらの4つから探します。
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さて最後に、「ザ・プロンプト」で紹介していたアプリはこちらです。
http://www.fujitsu.com/jp/about/businesspolicy/tech/design/ud/snasmart/