トーキングエイドとドロップトークの間を埋めるアプリ「指伝話」

先日ある特別支援学校でトーキングエイドをスイッチで操作している生徒がいるが、伝えたい言葉に行き着くまでに操作の回数が多くて、なかなかたどりつけないので簡便な操作方法はないかとの相談を受けました。

トーキングエイドを使っているということなので、文字でのコミュニケーションが中心の方なので、ドロップトークもいいけど、もうちょっと文字中心の意思伝達が向いている感じ。

そこで、指伝話をご紹介しました。

Yubidenwa
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これ自身にスイッチ操作が有るわけではなく、iPadOSのアクセシビリティ機能との組み合わせになりますが、スイッチでの操作が可能です。

iPadをスイッチ操作
iPadをスイッチで操作するiPadやiPhone、iPod touchを画面のタップやスワイプなどではなく、スイッチを使って操作することができます。iPad, iPhone, iPod touchには標準で「アクセシビリティ」という機能が...

また、指伝話のサイトは非常に丁寧な説明がありますし、サポートもしっかりしているのでいいのではと思いました。

まずは無料版の指伝話ちょっとをお試ししてみてはとお伝えしました。

指伝話ちょっと
指伝話プラスの機能をお試しいただくことができるアプリです。機能の一部に制限があります。

その上で指伝話プラスや

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1文字1文字入れるのなら指伝話文字盤をスイッチで操作するという方法もあります。

指伝話文字盤
五十音表から文字を選択して言葉を伝えるアプリです。他のアプリと連携して機能を拡張することができます。

というようなお話でした。

他にも無料のアプリなどもあると思うのですが、安定的に使いたいという場合にはこうしたサポートをしっかりしている物の方が例え有料だとしてもいいのかなと思います。

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