(マイクロソフトアクセシビリティ ホームより引用)
朝日新聞に読み書きに困難を示す子どもに関する2つの記事が載っていました。
1つめは、竹田契一・大阪教育大名誉教授へのインタビュー記事
残念ながら、会員じゃないと全文読めません。
ただし、リンク先としてこちらを紹介しています。
この記事の中の最新情報
読み書き困難さ 見える化
として、狛江市の事例と井上賞子さんのインタビュー記事があります。
井上さんの最後の言葉
教室では、眼鏡をしている子としていない子が一緒に学んでいます。車いすの子とそうでない子も、同じ空間で思い出が生まれます。これからの時代は、それぞれに合った支援ツールを選び、共に学べる環境を作ることが本当に大切だと思います。
というのがとても大切な視点ですね。
合理的配慮ということでいうと、朝日新聞の記事ではありませんが、このような記事を先日紹介されました。
山梨日日新聞の電子版です。
信州大学の本田教授の連載です。
まだまだ、小中学校は手探り状態です。
しかし、上記の朝日新聞の記事のように少しでも進んでいると私は思っています。
先日読んだ「FACTFULNESS(ファクトフルネス)」という本では
「悪い」と「良くなっている」は両立する
と書かれていました。
よく、上手くいかないとか、全然ダメということを拝聴することが多くあります。
もちろん、今の段階にとどまっていればダメでしょう。
しかし、世の中は少しずつでも改善されている。
そういったものを見ずに、ダメなとこだけ注目しても生産的ではない。
そんな事を感じます。
最後になりますが、朝日新聞に紹介された「そうかチャート」の紹介。
4年も前に出ていたんですね。どのくらい知られているでしょうか。
また、竹田さんのお話はこちらをご覧下さい。
