立命館大学「障害学生らが、教職員向けに冊子を制作」

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こちらの記事より

ということで、立命館大学の学生さんが障害学生の支援についてインタビューをしたり、座談会を開いたりしながらまとめた冊子が公開されています。
障害学生らが、教職員向けに冊子を制作 | ニュース・イベント告知 | 障害学生支援室 | 立命館大学
面白いのは8ページの高校と大学の授業形態の比較
高校はだいたい同じ人数で、同じ宇ような指導形態となりますが、大学は数人から10人以上までとその幅も大きく、講義形式からゼミ形式まで違ってきます。
多様でいいのですが、それが災いすることもある。
これは、初等中等教育を考える上でも参考になります。
そして、興味深いのは24ページの

どうすれば解決できるかを一緒に考えていく文化や、コミュニケーションのスタイルを普及させる方が、より本質的に重要

というところです。
つまり、何かしらの配慮が用意されていれば解決すると考えるのは危険だと、先日の自閉症の人への配慮で書いたことと同じようなことが書かれています。
そのためにはどうすればいいか、それが対話をする環境作りだと書かれています。
日本の教育にはまだまだそういった環境が足りないのかもしれませんね。

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