JAPETによる 「教育用コンピュータ等に関するアンケート調査」 報告書が発行されました。
第9回 「教育用コンピュータ等に関するアンケート調査」 報告書を発行
これは,平成8年度に第1回の調査を行ってから隔年実施されているようで,9回目の実施となったそうです。
教育委員会,及び学校への調査をされているようで,経年変化を見る上でもとても貴重なデータです。
この中で,特別支援教育におけるICT活用の効果について教育委員会に聞いた意識調査がありました。

これを見ると,「とても有効である」「有効である」を併せると,95.2%ということで,高い数字であり,期待を寄せられていると思われます。
ただし,比較対象となるものがないので,一般の教育にいてICTの活用は有効であるかどうかという聞き方があれば特に特別支援教育についての意識との差が見えたのではと思いました。
この他にも、校内LANの整備状況,デジタル教科書についてなどいろいろな資料が読み取れるのでとても参考になる資料です。
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ニュースサイトで
小中学校のICT整備率、プロジェクター9割・電子黒板8割…JAPET調査
と書かれていたので,「そんなに整備されているのか」とびっくりしたのですが,教室に1台ずつあるのではなくって「学校に1台」なので,まだまだ十分ではないですね。
逆に考えると,プロジェクタのない学校もあるし,電子黒板は2割の学校はまだ入っていないということですね。
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