NHKニュースウオッチで2月6日の夜9時に放送されていた「“ディスレクシア”を知ってほしい」がWebサイトに紹介されています。
“ディスレクシア”を知ってほしい
井上さんは前にも紹介したこのブログの作者。
成人ディスレクシア toraの独り言
井上さんの読み書きの困難もiPhoneのsiriのような音声認識や音声読み上げのソフトなどを使えば普通の人と同等の読み書きができる。
奥さんはよく自転車の補助輪のように使えればとお話しされますが,まったく読めないわけでも書けないわけでもないために,知らない人は「怠けている」と誤解しますが,そうでないこと伝えるすべがなかった。
でもこうして,支援技術を使って実際に読めたり書けたりすると,本人の本当の力を知ることができれば決して「怠けている」なんて思わないはず。
ご本人も,多くの人に伝えたいとおっしゃっていましたが,本当にたくさんの人にまずは知ってもらいたいですね。
読み書きが困難な人を理解するにはこの本もオススメ。
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先日エッジの藤堂さんのお話を伺っていた時に本を読むのは写真を撮るように見る分にはいいけど,1文字1文字を音にすることが苦手とのこと。学校の読み書きって,内容理解よりも文字が正確に読めることを重視する傾向がある。
でも最近は本を早く読めるようにフォトリーディングなんて技術もはやっています。
これは,1文字1文字を頭の中で読み上げるのではなくてページを写真のように読み取っていく。ディスレクシアの人の中にはこのような方法の方が読みやすい人もいるかもしれませんね。
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