こちらから
モバイルで授業支援
埼玉の特別支援学校や単位制高校での実践です。
魔法のプロジェクトに関わった学校が主のようですが,単位制高校の事例が面白いです。
以下引用
携帯の所持や使用が認められている自由な校風が幸いした。兄の学校は携帯は持ち込み禁止だった。母親(42)は「校則が厳しい学校だったら、スケジュールを写すこともできなかったかもしれない」と漏らす。
これに対して東大の中邑さんが
「魔法のじゅうたんプロジェクト」を手がける東大先端研の中邑賢龍教授によると、携帯モバイル端末の活用は特別支援学校では浸透しつつあるが、普通校では抵抗感が強いという。
と述べている。
まあ実態としては特別支援学校もまだまだ抵抗感はありますが,特別支援学校の場合は「それぞれの子どもは違う」と言うことを前提として指導がおこなわれるので,個々に違った対応をすることには抵抗感は少ないのでしょうね。
実際には,そうでもない学校もあったりしますけどね。
こういった学校の事例が丁寧に積み重なってきてそれこそ「合理的な配慮」として認められるといいかと思います。
ただし,やっぱり何でもかんでも写真に撮るということがいいことなのかという議論はぜひしていくことも大事でしょうね。
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最近聞いたある行政ではなりすまし事件のためにiPadのソフトダウンロードを一切禁止しているとか。itunesの方がよっぽど安全だと思うのですけどね。管理が厳しいから。
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