昨年おはなしをさせていただいたイベントが来月実施されます。
New Education Expo 2011 in 東京
Japan Innovative Eucation Forum 2011
「21 世紀の学びへ~明日をつくる力、未来へつながる力」
開催日 2011 年 6 月 3 日 (金)、6 月 4 日 (土)
会場 東京ファッションタウン (TFT)
東京都江東区有明 3-4-10
今回の注目は
中邑賢龍さんの出る
T21 6月3日 (金) 10:00~12:10
基調講演】教育の情報化ビジョン
文部科学省の学校教育の情報化懇談会で有識者の方々と総合的な推進方策が検討されてきました。これらの議論を踏まえ、新たにまとまった21世紀にふさわしい学びと学校を実現するための「教育の情報化ビジョン」についてお話しします。
文部科学省 生涯学習政策局 参事官
齋藤 晴加 氏
21世紀の学び~日本の取組みと課題~
日本は今、大きな試練に立ち向かっています。このような時にこそ、子どもたちには真の“生きる力”が必要です。知識基盤社会では情報は知識の源であり、知識は生きる力を強くし、その営みにはICT活用が欠かせません。ここでは、情報活用能力の育成を基盤とし、21世紀の新しい学びの実現に取り組んでいるみなさんとディスカッションすることで、日本の向かうべき道を探り、解決すべき課題について議論します。
【ファシリテータ】
尚美学園大学 芸術情報学部 教授
文部科学省生涯学習政策局 学習情報官
小泉 力一 氏
東京大学 先端科学技術研究センター 教授
中邑 賢龍 氏
葛飾区立本田小学校 副校長
山田 幾世 氏
千葉県立柏の葉高等学校 教諭
滑川 敬章 氏
日本マイクロソフト(株) インダストリーマネジャー
滝田 裕三
と近藤武夫さんの出る
T52 6月4日 (土) 16:00~18:00
ワークショップ】
学習に困難のある子どものICT活用
(アクセシビリティ)
講演内容:
ICTを活用した学習は、成績のいい子どもの学力を向上させるという側面以外にも、従来の方法では学習に困難のあった障害のある子どもの学習への参加を助けるという側面がある。通常学級に在籍しながら授業についていくのが難しく、通級による指導を受ける児童生徒数が年々増加する中、読み書きなど学習に困難のある子どもへの配慮として有効なICTを活用した学習について学ぶことは重要である。本セッションでは、国内の実際の授業や米国等海外の事例を紹介しながら学ぶ。
東京大学先端科学技術研究センター
人間支援工学分野(バリアフリー系)特任講師
近藤 武夫 氏
岐阜市立岐阜特別支援学校 教諭
神山 忠 氏
日本マイクロソフト(株)技術統括室 アクセシビリティ担当
大島 友子
ではないかと思っています。
ううむ,土曜日は用事があるんだけどいきたいなぁ・・・4時からだから2時に出れば何とか間に合うかなぁ・・・
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