中邑賢龍さんはアルテクを推奨し,訓練することよりも支援技術を活用しての楽に学ぶことを教えてくれます。
私もその考え方には賛同できますし,障害のある子どもが一般の子どもたちがやることに比べて過剰に練習をしなければならなかったり,苦労を強いることはおかしいと思います。
ですが,VOCAなどのコミュニケーションエイドの活用は,やはりそれなりの練習が必要だとつくづく思う場面があります。
来週は久しぶりのミネアポリスに行くのですが,そんな海外に行くときのコミュケーション支援にといくつかの道具を使うのですが,習得が十分でなく咄嗟の時に自分の意思を十分に伝えられないもどかしさを感じています。
今回の訪米では以下のソフトについて,事前に使い方を練習しようと考えています。
これは,もともと書籍版を持っていて,iPad版が出たときにすぐに買いました。
書籍版では実際に使おうと思ったときに,必要な語彙がどこにあるのか探せ無くって十分に使えませんでした。
無料で使えるVOCAアプリです。
問題は,語彙が分からない場合です。
最終的にはこれかな,と思っています。
VOCAの課題は表出ができても相手の言っていることが分からないと何ともならない。
これなら,相手に入力してもらえれば通じるかもしれない。
課題は,ネットにつながっていないと使えないことですが。
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まあ,とりあえずこの3つで何とかしてみたいと思います。
ミネアポリスではこちらに行く予定。
CTG
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