Surface Proを活用した日本初の英語学習支援の実証研究を開始

こちらより
Surface Proを活用した日本初の英語学習支援の実証研究を開始
マイクロソフトと東大先端研が英語の学習につまずく生徒を、タブレットPCで支援とのことです。
以下引用。

<中学校において特異的に出現する、英語の読み書き困難がある生徒への、
タブレットを活用した英語学習支援研究 概要>
 ●研究概要と支援例
通常学級に在籍する生徒のうち、希望者に1人1台のSurface Proを提供。学校だけでなく家庭での学習にも活用。学校での授業では学習者用デジタル教科書を使用。
 ●書字に困難を抱える生徒に対する支援例
・ デジタルノート「Microsoft OneNote」の文字認識機能と、Surface Proのペン入力機能を活用し、書字に困難のある生徒の文字入力を補助。
・ 発音と文字列が一致せず暗記が難しい英単語について、「Microsoft Word」のスペルチェック機能や「Microsoft IME」のカタカナ英語辞書機能を活用し文字入力を補助。
・ カメラアプリでの板書の撮影と、文字認識による文字入力の補助。
 ●読みに困難を抱える生徒に対する支援例
・ 「Microsoft Word」の読み上げ機能、専用読み上げソフトなどを活用したデジタル教材の読み上げによる補助。
・ カメラで撮影した教材の文字認識・読み上げによる補助。

記事の中には,

中学校において英語学習が本格的に始まると、その習得に特異的につまずく生徒が一定の割合で存在することが明らかになっています。

と書かれており,先日行われたLD学会での発表論文などの紹介もされていました。
そういえば,そんな発表がありましたね。私は,走り回っていたので,中身を聞くことができなかったのですが,確かに英語は発音と文字の対応関係が不規則で学習につまずきやすい面があるかもしれませんね。

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25年9月から27年3月までの実証実験とのことです。注目ですね。

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