東京書籍「教室の窓」

川上先生のブログを読んでいたら東京書籍が出している「教室の窓」という本が紹介されていました。
教室の窓


東京書籍といえば教科書会社のジャイアンツのようなイメージですがここでもデジタル教科書の事が記事になっていましたね。
まだまだ,学校に入っているのは指導者用のデジタル教科書ですが,まだ活用事例も少ないので使い方をいろいろと紹介してもらえるととての参考になります。
さて,川上先生のこの「つまずきのある子どもたちが期待する学級経営と授業改善」はとても興味深いです。
授業研究を先生方がする際に「教えやすさ」を基本に考えてしまいがちだが大切なのは子どもの「学びやすさ」ではないかとの指摘,同じ事なのかもしれませんが,視点を180度変えるとやり方はまったく違ってくるはず。
授業中に姿勢を崩している子どもを見て「話を聞いていない」と考えるのか「子どもに分からない話し方をしている」と考えるのか,ではそのためにどうすればいいのかを具体的に書かれているのがいいですね。
ぜひ,お読み下さい。

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川上先生,こんな番組のアドバイスもしてるんですね。
ストレッチマン

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