情報を操る人,情報に操られれる人

こちらの記事より
「人類やばい」アインシュタインが恐れていたことが現実になった…それを証明する写真

家に帰ると,かみさんはカンカン??
どうしてかと聞くと,中2の娘が家事の手伝いもせず,世話をするからという約束で飼っている猫にえさもやらないでパソコンのYoutubeに夢中になっていたとのことで,使えないようにしまったとのこと。
来週には期末試験もあるのに,ここ最近はパソコン開いてばかりだなぁとは思ったけど,こんなことに。
とばっちりで「あなたも昔はパソコンばっかりやっていて子どもの世話をしなかったしとんでもない」と怒られてしました。
便利になっていることはとても良い場合もあるが,時にはそれによって「踊らされ」てしまうことも。
アインシュタインが言った「テクノロジーが人間を上回る日を私は恐れている。世界は愚かな世代でいっぱいになるだろう」というのはもちろん情報機器の事ではなく,「原子力」のことだとは思うが,人間は発展していくテクノロジーを上手に使いこなすのではなく,それらに操られてしまうことが多いように思います。
もちろんだからといって,単純にやめればいいということだけでなく,どう向き合っていくかということを考えなければならないでしょう。
その意味では,情報モラル教育は今後ますます重要になると感じます。
特別支援教育における情報モラルとコミュニケーションの指導

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当面は使わせないだろうけど,時間を決めるなど使い方についての相談をした上でのルール作りをしないといけないな。

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コメント

  1. mura より:

    muraと申します。前に一度 学校の事で 相談させていただきました。そのせつは 有難うございました。
    操られてるのか‥と 今ごろ 気づかされています。
    私は チビの自閉症をきっかけに とにかく ネットで 様々な情報を といっても 隅々 くまなく では ないのですが、調べているのですが、ネットで調べるって 時間があっという間に過ぎるんです。今も読ませて頂いている [E:foot]がわりにコメントをさせていただいてますが、これだけの事でも 1時間過ぎようとしています。