子供たちの学習意欲を引き出す参加型授業を実現する Mouse Mischief

マイクロソフトが無償で提供する Mouse Mischiefを活用した実践の紹介です。
子供たちの学習意欲を引き出す参加型授業を実現する Mouse Mischief
いつもお世話になっている特別支援学校の先生の実践です。
サーバクライアント型のマシンをPC室に設置してネットワーク環境から共同学習をするということはたぶん,通常の小中学校では行われているのだと思います。
それはそれで利用方法もあるでしょうが,一般の教室でもそのようなことができるかというと複雑な設定が求められるだろうと思います。
それに,肢体不自由校など様々な入力装置を必要とした場合に,その設定をここにやるとすれば色々と管理上面倒なことも考えられます。
もちろん,子どもたち一人に一台のPCがあって,共同学習をすることは大切な事なのですが,安価に学習場面を共有する方法としてこんな使い方も優れていると考えます。
たぶん,実践が紹介されれば「誰もができる」と思うでしょうし水野先生にとってはそれが大切だと思うでしょうが,実は「こういった発想が出てくる」こと自体はすぐには出てこないのだと思います。
常ずね思うことは実践力のある先生がICTを使うと,とても良い実践をされるんですがICTを使えば良い実践ができてしまうという誤解がある。
この本末転倒が起きないように先生方がいかに「どんな指導をしたいのか」ということと「障害のある子どもたちに対してどのような支援ができるのか」ということが考えられるかだと思います。

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また,朝の2時からゴゾゴソやっています。

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