来週の週末,3連休はパシフィコ横浜にてLD学会があります。
一般社団法人 日本LD学会 第22回大会(横浜)
学会のWebには,発表の詳細が載らないので公開されている部分のみ,ご紹介しますがポスター発表などでもデイジーの活用やiPadの活用などの実践報告が予定されています。
では,大会企画シンポジウムを
10月14日(月)9:30〜11:30 メインホール
発達障害のある子どもが学習にアクセスするための教科書のあり方について
~紙の教科書からデジタル教科書まで~
司会者 :坂井 聡(香川大学)
金森 克浩(国立特別支援教育総合研究所)
話題提供者:丹羽 登(文部科学省初等中等教育局特別支援教育課)
黒川 弘一(光村図書出版(株))
荒川 一志(栃木県鹿沼市立みなみ小学校)
指定討論者:上野 一彦(東京学芸大学)
近藤 武夫(東京大学先端科学技術研究センター)
【企画の趣旨】
発達障害のある子どもの困難さへの視点から,教科書や指導書の内容が見直される動きがあり,発達障害のある子どもに理解しやすいものに変わりつつある。また,近年の教科書のデジタル化の動きにより,読み書きの困難さを支援するためのさまざまな研究や実践が始まっている。
そこで,学習の中心となる教科書をテーマに,紙の教科書や指導書,デジタル教科書まで含め,学習にアクセスするための教科書について議論する。
企画者は私なのでこれのみ紹介しますね。
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当日参加も可能なので,ご検討下さい。
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