6月から始められていた検討会の報告書ができました。
目 次
はじめに
1. 障害のある児童生徒の教材の充実の現状と課題
(1)近年の状況の変化
(2)発達障害のある児童生徒が使用する教材等の整備充実
(3)視覚障害のある児童生徒のための音声教材の整備充実及び
高等学校段階の拡大教科書の発行(4)様々な障害の状態や特性に応じた教材及び支援機器の充実
(5)障害の状態や特性に応じた様々なアプリケーションの開発
(6)情報端末についての基本的なアクセシビリティの保証
2.今後の方策
(1)総論
(2)国等の役割
(3)教育委員会の役割
(4)学校の体制整備
(5)教員の知識の習得及び指導方法の改善
(6)産業界、大学等との連携による教材や支援機器の充実
参考資料
まずはご一報ということですが,学校や教育委員会等でのなかなかICTやATが進められない先生方にはこれを参考に,関係者への説得材料として使ってもらえればと思います。
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個人の支援機器を教室に持ち込むことについても書かれていたり,無線LANの利用についてもふれられています。
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