問題の多くは行動することで解決する

こういった仕事をしているので,いろいろな人とお話をする機会があります。
そして,
「上手くいかない」
ということを多く聞きます。
確かに,支援機器を普及させるのはなかなか難しい,特別支援教育を理解されていないかもしれない。
障害者支援が分からないかもしれない。
ICTが苦手な人が多いのかもしれない。
そんな逆風があると思います。
ですが,ふと思うのです。
上手くいかないと思った事って,

「実際に何か行動をしているのだろうか」  と
例えば,無線LANが利用できないとなったときに,実際に関係者に相談しているのだろうか?もちろん,アクションを起こしてがんばっている人もいるんですがそうでない場合がある。
はじめから諦めていて結論が最初になっている場合がある。
しかし,やってダメだったら今の状態と同じで,やって解決するなら,前進するのではないだろうか。
場合によっては後ろに進むのかもしれませんが,ほとんどの場合はやってダメでも,やらないのと状況は変わらないはず。
このまえ,LINEを子どもが利用していて,迷惑メッセージが来るというおはなしを聞いたことがありましたが,だったら直接LINEに聞いてみたらとお伝えしました。
何もできないかもしれませんが,今は企業の社会責任が問われる時代なので何かしらの対処をしてもらえる可能性が高いはず。
だったら,アクションを起こした方がいいように思いました。
前進するのは気がついたことを行動に起こそうとするか,そうでないかのちょっとした違いなんじゃないかなと思います。

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