iPadのアプリも発売から時間がったてだいぶ出そろってきています。
斬新なものやこれまでのパソコンではあまり見かけなかったソフトがたくさん出てきたことで教材や支援機器としての活用が広がりました。
その1つには「単機能」な事があげられるような気がします。
これまでのパソコンのソフトでもフリーウエアというのがあって,個人が無料で作ったソフトはあったのですがその流通経路がさまざまで多くの人が見つけて手に入れてもらえなかったように思います。
しかし,iPadはiTunesストアという,一元的な販売経路があることで商用であろうと個人が作ったものであろうと,同じ土俵で手に入れられるようになりました。
また,ユーザの評判などもランキングされたり,評判サイトがあることで人気が出れば多くの人がダウンロードすることになります。
そんな中で,単機能であっても使いたい機能があればいいし,それらを組み合わせて利用する使い方が良さだと思います。
私のiPadには1000を超すアプリがあり,以前は試したけどほとんど使っていないものもあります。
このドラえもんのアプリなどは今の環境ではほとんど動かないのですが,並べると楽しいのでただ入れているだけになっています。
(これは,もうすでにストアから削除されているので,ダウンロードできません)

そんな中で作者別でアプリの機能ではなく,作者別で整理しているソフトがあります。
今回紹介するのは「お道具箱ソフト」

「お道具箱日記」のjalpsjpさんが作られているソフトです。
アプリの紹介はすでに何回もしているので,ここではリンクのみ貼り付けますね。
スイッチで音楽再生「スイッチジュークボックス」
[iPad][特別支援教育][無料]2つの画像を提示して見通しをもたせるアプリ「はじめ、つぎは 視覚支援シンプル・スケジュール」
お道具箱アプリ ドロップ シンボルメーカー「おくるんです。」
ドロップキット「つくるんです。」
お道具箱シリーズ「ビデオで視覚支援「まねるんです。」」
これらのいいところは
シンプルであること
使う人の力量が試されますが,使えば使うほどその良さが分かります。
無料ですので,ぜひダウンロードを
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