マジカルのイベントにいつも面白いおもちゃを持ってきてくれるOさんの紹介のおもちゃです。
これは,一般の単2電池で動くおもちゃ(具体的にはプラレールなど)をリモコンでコントロールできるようにする装置です。
単2の電池の中に受信機と単4電池が入っていて,コントローラで操作します。
Oさんはコントローラの動作部分を改造して,スイッチが付けられるようにして,電池で動くおもちゃをスイッチ操作させて見せてくれました。
前のバージョンでは単5電池だったのですが,消耗が激しく,また手に入れにくいので改良して単4電池が入るようにしたそうです。
コメント
すごいです!!これは職場の先生との雑談で話したいと思います!
プラレールをスイッチで動かすのは難しいんですよね!配線が絡んだり、児童の見えやすい場所を探したり…
以前、高専の先生の協力で、光(熱?)センサをプラレールに積んでくれましたが、光がデカくで熱くて、準備も大変でした…。
これはとっても良いと思います~!
s野さんどうも
結構いいでしょ。
マジカルでは,無線スイッチを作ったのですが,これはキットも必要だし誰もが作れるわけではないので,ミスターモーターマンはオススメです。
ちなみにこの玩具を紹介してくださった,Oさんは赤外線のおもちゃを改造して無線スイッチを作りました。