日本肢体不自由児協会の人から頼まれて「はげみ」の原稿を書きました。
今回の号の特集は「リハビリテーション工学~夢を身近なものへ~」でした。
以下に目次を書きます。
「目次」
広場 社会参加の支援に向けてのリハビリテーション工学・・・・・・・諏訪基
総 論 リハビリテーション医工学の現状と未来・・・・・里宇明元
各論1 脳からの信号で家電を操作・・・・・神作憲司
各論2 人工筋肉を用いた着用型動作支援ロボット・・・・・小林宏
各論3 視覚と聴覚のバリアフリーを支える触覚ディスプレイ・・・・・井野秀一
各論4 脊髄損傷者の歩行補助ロボットWPAL(Wearable Power-Assist Locomotion)・・・・・平野哲,才藤英一,田辺茂雄
各論5 アザラシ型ロボット・パロによるロボット・セラピー・・・・・柴田崇徳
各論6 肢体不自由の子どもたちのためのコミュニケーションの可能性を広げる視線入力支援機器・・・・・金森克浩
どうも私以外は工学の専門の方々が多く,専門的な知識が豊富で(その分表現が難しいのですが)私が入っているのが恥ずかしい限りですが,1人ぐらい現場の人間の文章がある方が取っつきやすいかと思います。
中でも面白かったのは各論2の用型動作支援ロボット「ハートステップ」で実際に運動障害のあるお子さんに使ってもらっての事例も紹介され,支援技術も重度の障害のある子どもさんに応用できるとこんな可能性も広がるのだと感心します。
小林先生のWebサイトはこちらにありますので,ご覧になってみて下さい。
http://kobalab.com/
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コメント
こんばんは
視線入力スイッチというのは、
どんなスイッチなのでしょうか
センサースイッチ?
興味があります。[E:happy01]
yamayamaさんどうも
ここで紹介したのはマイトビーP10という製品です。
以下が紹介アドレスになります。
http://www.tobii.co.jp/japan/application/assistivetechnology/at_lineup_detail/p10.aspx