卒業式での視覚支援について

YAJIC先生のブログより
卒業式・視覚支援
卒業式にプロジェクターを使っての児童生徒への視覚支援を行う学校が増えてきました。
卒業式といえども学校での学習活動の1つです。
子どもたちに分かりやすい教育活動をしていくということを学校がどう作っていくかはとても大切な事です。
YAJIC先生の

ちなみに、教務主任の先生曰く、去年までと一番違っていたのは来賓の方たちだったとか・・・大人だって、視覚支援することで話に注目するんですから。中には、話す人でなく画面に注目するのは失礼なんていう人もいるけど、話に全然注目しない(聞いてない)方が、はるかに失礼だと思いますよ。

というのは心にしみる言葉です。教える側がそれを意識できるかどうかは,子どもをどう見ているかという先生のセンスが問われていると思いますし,ある意味で子どもたちの権利を保証していることだと思います。
今話題になっている「合理的な配慮」として学校ですぐにできる対応ではないかと思います。

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PPTのファイルの作り方も大切ですね。
そして,どの校長先生にもこのくらいのことはやって欲しいと思います。

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