おともだちのおがっちのブログより
すべて引用したいところだけど最後のところだけ
今、必要なのは「支援」ではなく、「理解」だ。
奈良の少年が言った、「障害者は困っている人。」
つまり、こっちの世界でうまくいかなくて困っているという状況。アメリカに行って、サンドイッチの注文方法が分からなかったら、手招きで連れて行って実物を指差ししてくれる。これは「困っている内容」を理解できたから産まれた支援。
支援は「困っている内容」を理解できれば、自然発生的に産まれる。
大分で出会った彼と、奈良で出会った少年と共に実現したい夢が決まった。
こっちの世界とあっちの世界をつなごう。
今までの全てを潰そう。そして、前へ進もう。
これの元になる奈良の小学生の詩はこちら
支援ではなく理解することが大切。
そう思います。
ですが,理解した後に具体的に行動を起こせるのがやはり支援機器かも。
言葉だけ,気持ちだけでは何もできないから。
より明確な形を示せるのが支援機器だったり,支援グッズだったりすると思います。
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おがっちとは1時間ぐらいしか一緒じゃなかったんですけど,良い経験しているようですね。今度つくばで呑みたいですね。
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