パソコンのキーボードってけっこう汚いんですよね。
自分のでは気にならないでしょうけど,学校などみんなが使うところや感染症が心配な院内学級などだと消毒する必要がある。でも,完全な消毒ってけっこう難しい。
そんなわけで,こんな商品が出たようです。
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一瞬で無菌にできる感染対策キーボード 『クリーンキーズ』 発売開始
———————————————-【要約】
消毒剤をスプレーし、ひと拭きで清潔にできるワイヤレスキーボード&マウス「クリーンキーズ(日本語版)」を発売します。
ノロウィルスなどがキーボードを感染経路として病院内や学校内に感染したと疑われる報告が世界中でなされています。原因はキーボードの構造と材質。クリーン キーズはアクリル製でキーに隙間がない防水型。既に北米や欧州の歯科医院などへ数万台の販売実績があります。
【内容】
(株)アシスト・アイは、消毒剤をスプレーし、ひと拭きするだけで清潔にできるワイヤレスキーボード&マウス「クリーンキーズ(日本語版)」を9月1日か ら注文予約を受け付けます。出荷開始は10月から。
「パソコンのキーボードは、清掃したトイレの便座の5倍以上汚い」とい う報道はまだ記憶に新しいところですが、現在でもキーボードを感染経路とする院内感染が世界中で報告されています。
原因は、キーボードの材質と構造上の問題です。キーとキーの隙間はホコリなどが溜り雑菌増殖の温床となります。対策として、シリコン製 のカバーを付けても、シリコン表面には眼に見えない無数の凹凸があり、それが問題となります。また、水洗いできるキーボードは、数分以上の時間と手間がかかります。患者 交代のたびにその作業を行うことは現実的ではありません。
クリーンキーズはアクリル製でキーに隙間がない防水型の構造と材質を備えています。雑菌増殖の温床はなく、消毒剤でひと拭きするだけ、数秒でほぼ無菌状態 にできます。患者が代わるごとに清潔に保つことが可能なのです。また、初代クリーンキーズ(2007年北米発売)が採用したフルフラット構造ではブラインドタッチは困難でしたが、この度日本で発売されるクリーンキーズ は、キーごとに僅かな窪みをつけた特許デザインを有しています。
さらに、タッチセンサーとタップセンサーを備えているので、触っただけでは 反応しません。ホームポジションに指をおいて、いつもどおりのタイピングを実現しています。
既に北米や欧州の歯科クリニックなどへ数万台の販売実績があります。価格:59,850円(税込)
販売目標 初年度:1万台
主な販売先:病院、歯科医院、食品製造業、医薬品製造業、化粧品製造業お問い合わせは、
http://www.assist-i.net/
cleankeys@assist-i.net
Tel 03-6661-6437 FAX 03-6661-6440
担当者:田代製造元
カナダ/Cleankeys Inc.日本代理店
株式会社アシスト・アイ
代表取締役 田代洋章
東京都中央区日本橋人形町2-21-1 FSビル601
価格的にはお高いですけど,こんな事件もあるので病院や学校で買ってもらうといいかも。
