今年の国際福祉機器展も「あるテク講座」開かれます。


今年の国際福祉機器展は10月10日(水)から12日(金)に開かれます。

その中で例年開かれていた「あるテク講座」もまた予定されているようです。
https://www.hcr.or.jp/seminar/specialseminar
以下引用

【B-P01】 アルテク講座2018 身の回りにあるテクノロジー(アルテク)で創る豊かで楽しい生活

 多くの人の身の回りにあるテクノロジー(アルテク)を用いる事で、障害のある人の生活が大きく変わります。たとえば、印刷物を読めない人でも電子書籍や電子新聞であれば簡単に読む事ができます。音声が使えないためにコミュニケーションに不自由を抱える人もスマートフォンでチャットを楽しみ、アプリを入れれば音声で会話することも可能です。鉛筆を持てないなどの理由でメモをとれない人はカメラやICレコーダーを活用すれば記録がとれます。また、スマートスピーカーを使い、声で家電を操作したりオンラインショッピングができるなど、可能性は大きく広がっています。
このセミナーでは誰もが日常活用しているスマートフォン、タブレット、パソコン、スマートスピーカーなどの情報機器や電子機器を、障害のある人の生活や学習・就労支援に活かすアイデアとともに紹介します。
プログラム
●10月10日(水)
<10:30‐11:30>
見ることに困難のある人のスマホ・タブレット活用 -アルテクを用いた視覚障害のある人の生活支援-
講師:三宅 琢 氏(東京大学先端科学技術研究センター)
<13:00‐14:00>
身の周りにある情報機器を用いた障害のある人の生活支援 -パソコンやスマートスピーカーの利用-
講師:巖淵 守 氏(早稲田大学人間科学学術院)
<15:00‐16:00>
スマホやタブレットのアクセシビリティ -肢体不自由の人がスマホやタブレットを使いこなす-
講師:巖淵 守 氏(早稲田大学人間科学学術院)
●10月11日(木)
<11:30‐12:30>
教育の合理的配慮とアルテク
講師:近藤 武夫 氏(東京大学先端科学技術研究センター)
<13:00‐14:00>
障害者雇用とアルテク -障害者雇用現場でのアルテク活用の実際-
講師:近藤 武夫 氏(東京大学先端科学技術研究センター)
<15:00‐16:00>
身の回りにあるテクノロジー(アルテク)が支援技術に変わる -高齢者や障害のある人の生活支援-
講師:巖淵 守 氏(早稲田大学人間科学学術院)
●10月12日(金)
<11:30‐12:30>
アルテクを読み書きなどの学びのツールに変える -アルテクを用いた発達障害や認知障害のある人の生活支援-
講師:平林 ルミ 氏(東京大学先端科学技術研究センター)
<13:00‐14:00>
スマホ・タブレットや3Dプリンターを生活支援ツールに変える -肢体不自由のある人の支援のポイント-
講師:渡辺 崇史 氏(日本福祉大学)
<14:30‐15:30>
アルテクを利用した重度肢体不自由や重複障害のある人の生活・コミュニケーション支援
講師:武長 龍樹 氏(東京大学先端科学技術研究センター)

ということで、内容はそれぞれ違いますが、3日間どの日程でも開かれるようなので、都合が付いて行ける人はぜひ参加してみるといいと思います。
今となってはよく知れ渡ってきた「アレクサ」を最初に紹介してもらったのもこのあるテク講座の巌淵さんのセミナーでしたね。
今回そんな画期的な情報があるのでしょうか?楽しみです。
半日ぐらいいけるかなぁ

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