文覚科学省で情報活用能力調査に関する協力者会議を開いているそうです。
情報活用能力調査に関する協力者会議 第1回会議 配付資料
工程表はこんな感じ

対象となるのは小学生と中学生で特定の学年に対して情報活用能力を調べるそうです。
これ自体に異論もないし,調べることは大切だと思いますがさて障害のある子どもたちの場合にはその情報活用能力というのは同じものを求めるべきなのだろうか,確かにその障害の状態によって違いがあるので一概に調査も出来ないだろうし,知的障害が伴ってくると調べることも難しくなる。
しかし,障害のある子どもたちにこそ情報活用能力はより高く求めてもいいのではと思っています。
そうでなくても,彼らは情報が入りにくくなっているのだから。
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まあ,これ以前に特別支援学校教員の情報活用能力が問われるように思います。
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