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 パワポ DE ドロップス
 エクセル DE ドロップス

オフィス DE ドッロプス 第1弾

Microsoft Word対応 シンボルソフト

ワード DE ドロップス Ver 1.02

〜シンボルを使う文書作成には、最適!〜
 
2014/5/25 Word2010の64bit版で、動作しないという不具合を修正しました。





 このソフト(アドイン)は、言葉や文字によるコミュニケーションが困難な子どもたちに、シンボルがより広く利用されることを願って開発しました。


★機能ワード DE ドロップス シンボルを入れた画像

@Wordのリボンメニューから、シンボルを選択して文書に入れることができます。

Aドロップス以外のシンボルや写真なども入れることができます。

Bシンボルを名前で検索して、表示選択することができます。




 なおドロップスシンボルはドロップレット・プロジェクトのサイトからダウンロードしてください。

画像はWindows8.1/Wrod2013



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●ダウンロード(2014年4月1日公開予定)

★ワード DE ドロップス インストーラ wordedrops.zip

 ワード DE ドロップス テンプレートファイル
 wordedrops_addin.zip


※インストーラのほうは、上記のファイル名をクリックし、表示された画面の「開く(O)」を選択して、wordedrops.exeをダブルクリックしてください。
  テンプレートファイルのほうは、ファイル名をクリックし、「保存(S)」を選択してください。あとは、インストールを見てください。

※学校などで管理者権限がない方は、ワード DE ドロップス テンプレートファイルをお使いください。一般ユーザに利用が許可されているフォルダに、ファイルをコピーすることによって、ワード DE ドロップスは使えます。

 ※安全性なども考慮して、ワード DE ドロップスはインストールした方のみ利用できる設定にしています。
 


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実行画面

※画面はWindwos7 Wrod2010のものです。OSの違いやWordのバージョンによって表示が変わることがあります。


●使い方

@ワード DE ドロップスをダウンロードしてWord2007以降が入ったパソコンにインストールしてください。

Aドロップレット・プロジェクトのサイトからシンボルをダウンロードしてください。ダウンロードした2つのzipファイルを展開し、すべてのシンボルファイル(GIF・PNG)を選択してから、お使いのパソコンの「ドキュメント」フォルダにできた「Drops」フォルダにコピーしてください。

BWordを立ち上げてください。
 Wordのリボンに新たに「ドロップス」タブができ、下図のアイコンが表示されます。

C一番右側にあるシンボルスタート ボタンをクリックしてください。シンボルの登録が始まります。登録が終わると、タブのアイコンが利用できるようになります。


それぞれのアイコンは、左から、以下のような機能です。

ワード DE ドロップス タブ
※画面はWindwos8.1 Wrod2013のものです。

「大分類毎の表示」

 クリックすると、「人、動植物」「動き、様子」「飲食物」「家の中」「家の外」「文化、社会」のアイコンが縦に表示されます。マウスのカーソルをそれぞれのアイコンに持っていくと、それぞれの分類に含まれるシンボルの画像が一覧として表示されます。

 ※注意 「人、動植物」などのアイコンにマウスカーソルを持ってきたりクリックしても、すぐにシンボルが表示されない場合もあります。その際は、しばらくそのまま待ってください。
 待ち時間はパソコンの能力によります。
ワード DE ドロップス 大分類画面


「人、動植物」「動き、様子」「飲食物」「家の中」「家の外」「文化、社会」
 こちらは、クリックするとさらに細かい分類のアイコンが表示されます。マウスのカーソルをそれぞれのアイコンに持っていくとシンボル一覧が表示されますが、シンボルだけでなくそれぞれのシンボルの名称も表示されます。


「他のシンボル・画像」
 ドロップス以外のシンボルや画像が表示されます。

 ※ドロップスのシンボルは標準では、「ドキュメント」→「Drops」のフォルダに入れてください。このフォルダにドロップス以外のシンボルやイラストが入っていれば、ここに表示されます。

 ただし、それぞれのシンボルの元のシンボルファイルのサイズを32×32ピクセルにした同名の縮小版のファイル(サムネイルファイルと呼ぶことにします。)をあらかじめ「Drops」のフォルダの中の「small」フォルダに入れて置く必要があります。
 smallフォルダにサムネイルファイルが入っていなければ、ファイル名のみ表示されます。
他のシンボル
※この画像のシンボルには、bo-symbolを使わせて頂きました。「ワード DE bo-symbol」もできるかな?


「シンボル検索」

 検索したいシンボルの名前を入力しEnterキーを押すか「シンボル検索ボタン」をクリックしてください。見つかればその個数が表示されます。その後、「検索結果表示」アイコンをクリックすると、見つかったシンボルが表示されます。検索結果は最大50件まで表示します。
検索結果


「横書きテキストボックスの描画」
 
シンボルに題名を入れたいとき、すぐにできるようにタブに加えました。

 ※コミュニケ-ションカードなどを作るさいに、役立つかもしれません。

「角丸四角形吹き出し」
 
シンボルに吹き出しを入れたいときに、すぐにできるようにタブに加えました。

 ※Wordで「コミック会話」ができるかもしれません。



「シンボルの幅」
 選択したシンボルを文書中に入れるときの幅をしてします。一旦指定すると、次回Word起動時もそれを覚えています。


「シンボルのあるフォルダを選択」
 シンボルを置いてあるフォルダが、「ドキュメント」→「Drops」以外の場合、これをクリックしてシンボルがあるフォルダを選んでください。ただし、そのフォルダ内に「small」フォルダがあり、その中に、それぞれのシンボルのアイコンが入っている必要があります。アイコンがない場合は、メニューのシンボルには、シンボル名のみ表示されます。
 一旦フォルダを指定すると、次回Word起動時もそれを覚えています。


「シンボルスタート」
 Wordを立ち上げ、ドロップスタブをクリックした後、最初にこのアイコンをクリックしてください。「Drops」フォルダ内のシンボルがWordに登録されます。

 

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●特徴

@ドロップスが、分類毎に表示されるため、目的のシンボルが見つけ易い。
A「他のシンボルや画像」にはイラストや画像を500個まで登録できます。
Bシンボル検索機能があります。
Cシンボルの画像だけでなく、シンボル名でも選択できます。
D文書に入れるシンボルの幅を指定することができます。
E利用できるシンボルのファイル形式は、Word 2007/ 2010の場合 GIFとJPGで、2013の場合は PNGも利用できます。
F文書に挿入されたシンボルの「文字列の折り返し」は「四角」です。
G文書に挿入されたシンボルには、代替テキストが自動的に設定されています。代替テキストに対応したスクリーンリーダで読み上げることがでます。(Word2010/2013)
Hテキストボックスや吹き出しをすぐに入れることができる。


※シンボルを使ったプレゼンには、 パワポ DE ドロップスを利用していただければありがたいです。また、コミュニケーションカードやブック、スケジュール表などは、4月末に公開予定の エクセル DE ドロップス のほうが使い易いかもしれません。


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●利用案

★特徴からいって、シンボルを使った文書作成には最適だと思います。文書以外に以下のようなツールにも利用できそうです。

■ ラベルの作成シンボルを使ったうちわ
 ラベル用などのWordテンプレートを用いると、シンボルを使った名前ラベルやシール・チケット・うちわなども比較的簡単にできるかと思います。(右図は、下記のサイトのうちわのテンプレートを使ったもの。)

・テンプレートのダウンロード−プリント de Go! Go! 大作戦
http://www.elecom.co.jp/printgogo/template/


■ コミュニケーションボード・ブック・カード
・ご存知ですか?「コミュニケーションボード」 横浜市障害福祉部
http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/shogai/kankoubutu/board/kyukyu.html

・コミュニケーションブック 自閉症ノブの世界
http://www.niji.or.jp/home/xicczt/page8/page.html


■ サポートブック(本人の利用を考慮にいれたもの。)の作成
 ・サポートブックについて               http://www.niji.or.jp/home/xicczt/page18/page.html
 ・ドロップレット・プロジェクト: Step Note      http://droplet.ddo.jp/stepnote/
 ・ひょうご発達障害者支援センター クローバー http://auc-clover.a.la9.jp/html/06.html


■ 標識
 文字を読み事が困難な子どもたちに特別教室などの場所を示す標識(サイン)として。


■ 選択ボードや分類ボード
 好きな食べ物を選ぶためのボードや、学習のための色や物の分類のためのワークシートなど。


○参考
ConnectABILITY
 視覚支援が、なぜ子どもたちの理解やコミュニケーションにとって大切かが説明されているとともに、ラベルやカードあるいはボードを、どのように利用するかが具体的に説明されています。ブログにも取り上げたいサイトですが・・・。

 Using Visuals | ConnectABILITY(英語)
  http://connectability.ca/2010/09/23/using-visuals/
  


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●対応環境

Windows Vista, 7, 8, 8.1
Word 2007/ 2010/ 2013
メインメモリ 4GB以上 推奨

※残念ながらMacでは動作しません。


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●ご利用条件

 ご利用にさいしては、必ず各自の責任で利用してください。プログラムのご利用において、いかなることが生じても、著者は一切の法的・道義的な責任を負いません。このプログラムの使用によって損害を被ったとしても責任は負いかねますのでご了承ください。各人の責任においてご利用ください。

  ワード DE ドロップスのコードに関しては、jalpsjpに著作権があります。著者に了解なく改変して配布することはしないでください。2次配布に関しては作者宛にメールを下さい。なお、ネット上での無断公開は禁止します。

 
上記のことを了承される方のみご利用ください。

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●よくある質問

1.インストーラとは、何ですか。

 ワード DE ドロップスの機能を、ワードに組み込むためのソフトウェアです。


2.zipファイルとは、何ですか。

 もとのファイルやソフトを圧縮したものです。圧縮することによってダウンロードするのに必要な時間が少なくなります。ダウンロードしたzipファイルをダブルクリックして、さらにwordedrops.exeをダブルクリックすることにより、ワードにワード DE ドロップスの機能を組み込めます。
 また、ダウンロードしたドロップスのファイルも1400を超えるファイルを2つのzipファイルに圧縮したものです。


3.アドインとは、何ですか。

 マイクロソフト・ワードの機能を拡張させる仕組みのことです。ワード DE ドロップスのアドインをワードにインストールすることで、メニューに「ドロップス」タブが表示され、シンボルを選択して入力できます。


4.テンプレートとは、何ですか。

 ワードの定型文書の元になるものです。このテンプレートの1つとして、ワード DE ドロップスの機能は実現されます。

 学校や職場で利用する場合は、ソフトをインストールするのに管理者権限が必要な場合が多いと思います。そんな場合でも、このワード DE ドロップス テンプレートファイル(wordedrops_addin.zip)に含まれているinstall.batをダブルクリックすることによって、ワード DE ドロップスが利用できます。ただし、この場合は、zipファイルを右クリックし、展開してからinstall.batをダブルクリックしてください。


5.インストーラー、あるいはinstall.batをマウスでダブルクリックしたら「WindowsによってPCが保護されました。」という画面がでました。
Windowsの保護

 これは、インターネットからダウンロードした実行ファイルをダブルクリックしたときに、Windowsのセキュリティ対策ソフトがインストールをブロックしているのです。「詳細情報」をクリックして、アプリの名前が「wordedrops.exe」あるいは「install..bat」を確認しから、「実行」をクリックしてください。


6.サムネイルファイルとは、何ですか。

 元のシンボルファイルのサイズを、32×32ピクセルにした、同名で同ファイル形式の縮小版のファイルのことを、サムネイルファイルと呼ぶことにします。

 Dropsフォルダ内のsmallフォルダに入れて、リボンメニューのシンボル一覧に利用します。


7.「small」フォルダはどんな役割があるのですか。

 smallフォルダの中には、サムネイルファイルが入っています。例えばDropsフォルダ内の、シンボルファイルが101001男.gif(9kB)であれば、smallフォルダには101001男.gif(2kB)を入れておく必要があります。

 そして、メニューのドロップスタブには、このsmallフォルダ内のファイルが表示され、文書には元のファイルが挿入されます。こうすることによって、ワード DE ドロップスが使うパソコンのメモリを節約し、Wordの起動時間や動作速度になるべく影響しないようにしています。

 なお、公開されているドロップスのサムネイルファイルは、配布しているインストーラなどに含まれています。したがって、用意する必要はありません。


8.シンボル一覧の一部だけシンボルの表示がされません。何故ですか。

 
これは、smallフォルダに該当のサムネイルファイルがないために、no.gifというファイルが表示されたためです。

 インストール時にsmallフォルダにはno.gifというファイルが入れてあります。該当のシンボルファイルのサムネイルファイルを作成して、smallフォルダにいれてください。元のファイルはそのまま残しておいてください。

 なお、サイズを小さくするのにはMicrosoft Officeに付いているMicrosoft Office Picture Manager(Office2010まで)や、画像編集ソフトでできます。(下図参照 Windows8.1 Office 2010のもの)

Microsoft Office Picture Managerでアイコン作成

参照 「Microsoft Office Picture Manager で写真を編集しよう  写真のサイズを変更する 」
http://office.microsoft.com/ja-jp/help/HA010282479.aspx#05


9.シンボルがドロップスタブの分類項目内に全く表示されず、シンボル名だけが表示されます。

 smallフォルダがないか、smallフォルダ内にサムネイルファイルやno.gifがないためです。smallフォルダを作り、サムネイルファイルやno.gifを入れてください。


10.「大分類毎の表示」が灰色で機能しません。

 smallフォルダがないためです。よくある質問 7をお読みください。


11.シンボルも名前も全く表示されません。

 シンボルファイルが、「ドキュメント」フォルダにできた「Drops」フォルダにないためです。

 ドロップレット・プロジェクトのサイトからシンボルをダウンロードしてに入れてください。ダウンロードしたファイルはzipファイルなので、展開してからその中の約1400個のファイルをすべて選択して、「Drops」フォルダに入れるようにしてください。


12.ドロップスのセット7のシンボルが表示されません。
 
 セット7のファイル形式は、従来のGIFからPNGに変更されました。Word2013の場合は表示されるのですが、2010以前では利用できません。

 セット7のファイルをMicrosoft Office Picture Manager(Office2010まで)や画像編集ソフトで、PNGからGIFに変換して、「Drops」フォルダに入れるようにしてください。


13.デジカメの写真は利用できますか。

 デジカメの写真はJPGというファイル形式です。したがって、このソフトで利用できます。ただし同名で同ファイル形式のサムネイルファイルも作成し、smallフォルダに入れておかないと、シンボル一覧には画像が表示されません。


14.子どもが使います、シンボルの名前をひらがなにできますか。

 可能です。Dropsフォルダにある該当のシンボルファイル名をひらがなにして、さらにsmallフォルダにある同名のファイル名もひらがなにしてください。ただし、ファイル名についている数字を誤って変更しないように注意してください。

シンボル名の表示とスクリーンチップ
15.表示されるシンボル名が途中で切れているようですが。

 右図のように、シンボル名が途中で切れる場合があります。これはシンボル名が長くて画面の大部分を覆うことを防ぐために、10文字(全角)のみ表示するようにしたためです。なお、スクリーンチップに元の長さのシンボル名を表示します。


16.スクリーンチップの下に「Wordedrops.dotm」と表示されます。これは何ですか。
 
 これは、ヘルプを表示するためのものだと思いますが、これをクリックしても「ワード DE ドロップス」のヘルプはでません。邪魔なので表示されないようにしたいのですが、Microsoftが元々あったコントロールと、区別させるためにこの表示をさせているのだと思います。ちなみにWordのリボンメニューの他のコントロールには、こういった表示はでません。


17.ドロップスス以外に、支援教育で利用しやすく公開されているシンボルがありますか。
 
 以下のようなものがあります。いずれも、ドロップスと同じように支援学校の先生が描かれたものです。
 ・moroシンボル http://tukatuk20031.jimdo.com/moro%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89/
 
・bo-symbol    http://possyun.la.coocan.jp/bo-symbol/index.html
 
・MOCA       http://forum.nise.go.jp/ilibrary/htdocs/?page_id=162

 また、次のJIS絵記号準拠のPIC(E)シンボルがありますが、ファイル名の表記法がドロップスと同じため、「ワード DE ドロップス」で利用するためには、ファイル名を変更する必要があります。
・共用品推進機構サイト|JIS http://www.kyoyohin.org/06_accessible/060100_jis.php


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●インストールとアンインストール 

1)インストーラを使う場合は、Wordが立ち上がっているなら必ずWordを終了させて、ダウンロードしたwordedrops.zipをダブルクリックし、表示されたwordedrops.exeをダブルクリックするとインストール画面が表示されます。あとは指示に従ってください。
(右図参照 Windows8 Word2013)


管理者権限がない方

 学校などの場合、管理者権限がないとパソコンにソフトをインストールできないことも多いようです。このソフト(アドイン)は、利用しようと思っている個人に割り当てられたフォルダに、テンプレートファイルやシンボルのサムネイルファイル(サムネイル)などを、コピーするだけで利用できます。
 @ワード DE ドロップス テンプレートファイル(wordedrops_addin.zip)をダウンロードして保存します。

 A次にダウンロードしたファイルのあるフォルダを開きます。

展開
 Bフォルダの中の、wordedrops_template.zipを右クリックして「すぺて展開...」します。(右図 参照)

 C展開してできたフォルダの中の、install.batをダブルクリックしてインストールしてください。
 展開せずにinstall.batをダブルクリックしても、ワード DE ドロップスはインストールされません。

2)ドロップスのダウンロードと、シンボルファイルのコピー
 このソフトには、ドロップスは含まれていません。ドロップレット・プロジェクトのサイトからダウンロードしてから、すべてのシンボルを、お使いのパソコンの「ドキュメント」フォルダにできた「Drops」フォルダに入れてください。

「ドロップレット・プロジェクト: ドロップス一覧とダウンロード」
http://droplet.ddo.jp/drops/symbols.html

・セット1&セット2
・セット4〜セット7

3)アンインストール
 インストーラを使った場合は、必ずWordを終了させてから、コントロールパネルから「プログラムと機能」→「プログラムのアンインストールまたは変更」で削除してください。

 なお、アンインストールに伴って、smallフォルダは削除される場合があります。ただし、インストーラー以外でいれたファイルがある場合は削除されない設定 ですが、smallフォルダに必要なファイルがある場合は、念のためあらかじめ避難させておいてください。

 また、アンインストールの際に、Dropsフォルダ内のファイルを削除するかどうを、問われる場合があります。必要であれば、そのまま次へ進んでください。

 管理者権限がない方はワード DE ドロップス テンプレートファイル中のフォルダの中のuninstall.batをダブルクリックしてアンインストールしてください。
この場合は、Dropsフォルダやsmallフォルダは削除されません。必要ない場合は、自分で削除してください。

4)上書きインストール
 古いバージョンをお使いのかたは、そのまま、上書きしてインストールしてください。


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●未解決・未実施項目

○未解決項目
・Word2007/2010でPNGファイルを、シンボル一覧に表示できない。文書には技術的に入れることはできるのですが。
・現在の方法では、最大3500個のシンボルしか扱えない。
・吹き出しの背景が青色になる。
・インストール中に、文字化けが生じる。

○未実施項目
・利用者が自分でメニュー上に分類項目を付け加え、良く使うシンボルなどを入れて置くことができるようにする。
・インターネット上の画像検索ができるようにする。
・利用したシンボルの履歴機能をつける。


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●履歴 


2014年 3月22日 Ver1.0 公開

2014年 3月28日 Ver1.01
 ・シンボル名が長く、画面が隠れるのでシンボル名の長さを10文字(全角)だけ表示されるようにしました。なお、スクリーンチップに元の長さのシンボル名を表示します。
2014年 5月24日 Ver1.02
 ・Word2010 64bit版にインストールしてもマクロのエラーが表示され利用できないという不具合を修正しました。
 ・検索機能で、語句をカタカナあるいはひらがなで入力しても、どちらの語句を含むシンボルを検索できるようにしました。

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●謝辞と参照

 ドロップレット・プロジェクトの皆さんは、このような素晴らしいシンボルを公開され、多くの方々が利用できる配布条件にしていただき、大変感謝してします。このような形で利用させていただき、ありがとうございました。
参照先
 Office 2007/2010・リボンのカスタマイズ 初心者備忘録
  http://www.ka-net.org/ribbon.html

 Ribbon Gallery Control
  http://gregmaxey.mvps.org/word_tip_pages/ribbon_gallery_control.html

 Officeリボンのカスタマイズ(1) - 道草日記
  http://blog.goo.ne.jp/40vq77a80/e/a8b4d930181de48665f6d1986aa1aac0

 Office 2010 Help Files: Office Fluent User Interface Control Identifiers(idMso)
  http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=6627

 視覚コミュニケーションのシンボル (PICシンボル | ピクトグラム&コミュニケーション)
  http://pic-com.jp/03_02_pic_symbol.htm


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●著作権・お問い合わせ

このサイト及び、ソフト内のドロップス シンボルの著作権は、すべてドロップレット・プロジェクに属するものです。

 なお、このサイトにおけるドロップスシンボルの利用、およびソフト内のsmallフォルダにあるドロップスシンボル(サムネイルファイル)の配布については、ドロップレット・プロジェクより許可をいただいています。



不具合等、作者に連絡していただければありがたいです。

jalpsjp@live.jp

※@マークは全角です。半角に直して下さい。


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