七味五悦三会

七味五悦三会というのは

大晦日に、除夜の鐘を聞きながら、家族で「七味五悦三会」について語り合う風習があったそうです。

「七味」とは「今年味わった、七つの美味しいもの」
「五悦」とは「今年感じた、五つの悦び」
「三会」とは「今年あった、三つの出会い」

さて、明日が大晦日ですが、この1年はどうだったのだろうと振りかえると、「五悦」や「三会」はすぐに出てくるんですが、この1つめの「七味」がなかなか思い出せない。

仕事がら沢山のところに行きますし、いろんな場所で食事をしています。

先日のATACでは土井善晴さんの講演もあり、「食」というのを大切に考えたいと思うところですが、あまりそうなっていない。

実は一番美味しい食事は自宅の食事だったりします。

なので、行く先々で「どこの食べ物が美味しかったですか?」と聞かれても、なかなか答えに窮しています。

なので、来年1年はこの「七味」を捜す旅に出てみたいと思います。

スマホで撮った写真を見返しても、お酒の写真ばかり。

今度は食事の写真を多めに撮ってみたいですね。

さて、この「七味五悦三会」ですが、教材として使われているというのをTwitterで見つけたのです。

学校でやってみませんか?

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