ルビ振りの話題その2

昨日のこのルビ振りの続きです

ふりがなを付けたいというご相談がありまして
ふりがなを付けたいというご相談がありまして
ある学習会に参加している方々からふりがなを簡単に付けられる方法を教えて欲しいと相談がありました。 Windowsなら、...

その後、Facebookで相談したところ、やはり同じ「ふりがな」を紹介されました。

ふりがなアプリ - App Store
App Store でtelethon k.k.の「ふりがな」をダウンロード。スクリーンショット、評価とレビュー、ユーザのヒント、その他「ふりがな」みたいなゲームを見ることができます。

この他にUDトークを推薦していただいた方もいます。

コミュニケーション支援アプリUDトークの記事
コミュニケーション支援アプリUDトークの記事
こちらの記事より MacFanの記事より 聴覚障害のある中学生が通常学級で学ぶ上でUDトークを活用している事例です。 小学校の時に...
UDトークアプリ - App Store
App Store でShamrock Records, Inc.の「UDトーク」をダウンロード。スクリーンショット、評価とレビュー、ユーザのヒント、その他「UDトーク」みたいなゲームを見ることができます。

ただ、ニーズとしては紙に印刷された文字を写真に撮ってそれにルビを振りたいという一連の作業を簡素化させたいということが大きかったので、UDトークにどうやって渡すかなと思いました。

実は、DAISYもあるし、Accessreadingもあるので、教科書だったり、一般書籍だったりしたら、すでに電子化されたものがあればそれを使えれば問題ないからです。

そこで、再度前述の「ふりがな」を「Google翻訳」と組み合わせることを考えました。

Google翻訳はカメラ機能で画像から文字を認識して翻訳する機能があります。

これで

日本語 → 日本語

という翻訳をすれば、画像を文字化して音声で読み上げるというのは知っていました。

上記の写真は画像から、認識させたい部分を指でなぞって選択しているところです。

そうすれば読み上げさせることができるので、聞いて理解できる人はそのままです。

ここからの一手間は、こちら。

画像を、共有するボタンに先ほどの「ふりがな」のアプリを設定します。

そうするとこんな画面がでます。

そうすると、最終的にふりがなが付いた文字が出てくるので、読みたい文字をふりがな付で読めるようになります。

もちろん、これをワードなどに渡すこともできるでしょうが、大切なのは読めない漢字を簡単に読めるようにすること。

わりと手軽にできる操作でした。

明日、学習会があるので、子どもたちの身の回りのものを遊び感覚で読んでみたいと思います。

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コメント

  1. 宮里立子 より:

    Kintaさん

    いつも参考にさせていただいてます。ありがとうございます。
    私も同じ発想で、翻訳言語を「日本語 → 日本語」に設定しようと試したのですが
    画面からの言語選択ではできませんでした。
    設定に抜けがあるのだと思いますが、何が足りないかアドバイスいただければと思います。

    お手数ですがよろしくお願いします。

    • kinta より:

      宮里さん

      コメントありがとうございます。
      お書きいただいたように、私も最近これをやろうと思ったら設定できませんでした。
      たぶん、仕様が変わったのだと思います。
      ですので、別のアプリでやる必要がありそうです。