現役教師の85%はタブレット端末の採用に前向き=アイ・ティ・アール

以下より
現役教師の85%はタブレット端末の採用に前向き=アイ・ティ・アール

アイ・ティ・アールは10日、全国の300人超の現役教師を対象に実施したタブレット端末の活用意欲に関する調査結果を発表した。同調査によると、タブレット端末の教育現場の導入には約85%が肯定的だった。

とのことです。
以外と,浸透してきているのかもしれません。
この調査では、セキュリティー面での検討もしているのが注目ですね。
やはり,学校に導入するにあたっては運用上のトラブルをどうやって解決するかは問題になるでしょう。
以前,DSが学校に導入されて,おもちゃになってしまってうまく使えなかったことがありましたが,ウイルスにかかりにくかったり,使い勝手は良かったりといった利便性にはあまり注目されませんでしたが,あれはあれで,上手に使えれば教育利用では良い機械だったのではと思いました。
タブレットPCの中ではどのOSがいいかという質問に

Windows(30.6%)
iOS(20.9%)
Android(11.2%)
わからない(37.3%)


という結果が出ていることも興味深いところです。
これについて,原典をあたってみると、Windowsを選んだ人は「市場で普及している」「PC教室など既存のIT環境と親和性が高い」という利便性を重視,iOSを選んだ人はは「安全性の高さ」「アプリケーション/コンテンツの充実」といった安全性,Androidを選んだ人は「価格の安さ」といった価格面と,それぞれの特徴を見ているのが興味深いところです。
まあ,でも分からないの数が一番多いので,今後は変わってくるかもしれません。
この調査は,一般の学校の先生に対してでしょうから,特別支援学校や特別支援学級の先生方だと別のデータが出そうで,それも知りたいところです。
以下引用元
iTR
調査データはこちら
『教育現場でのタブレット活用における製品選定の指針』

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来年度の調査の参考になります。

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