「はじめにiPadありき」 支援技術元年

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「はじめにiPadありき」 支援技術元年
いつもお世話になっているjalpsjpさんのブログです。
iPadが出てきて3年。最初はどうなのだろうかと様子見の感じでしたが,今年いろいろな学校にお伺いして思うのはやはり「これが特別支援教育を変える」と実感します。
どの障害の子どもたちにも利用の可能性があり,かつ利用したいと思えるようなアフォーダンスがあるのがiPadだと感じます。
この感覚はWindows95が出たインターネット元年の17年前。ちょうど今の職場に研修に来ていた時にインターネットを使うと色々な可能性が広がると感じた感覚と似ています。
という事は
「どう使うか」
「どのような実践をするか」
という事が重要になります。
つまり,誰もが使えるようになっても指導に使えるようになる事や,効果的な教育ができるのとは別だという事。
高級レストランからB級グルメまで様々になります。
ただし,香川大学の坂井さんはシェフはいらないけど美味しいご飯が食べられる料理人を増やして欲しいと言っていました。たくさんの料理人が出てくるように,iPadの活用について研究していこうかと思います。

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東大はとても素晴らしい実践をやっていますので,それとは違い切り口を探していきますね。

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